SCANDAL、新曲「夜明けの流星群」が映画「ポケモン」主題歌に

4人組ガールズバンド・SCANDALが映画「ポケモン・ザ・ムービーXY 『破壊の繭とディアンシー』」(7月19日公開)の主題歌を担当することが決定した。

主題歌に決定したのは7月16日(水)リリース予定の新曲「夜明けの流星群」。SCANDALの楽曲を多数手がける田中秀典氏が作曲、TOMOMI(Ba&Vo.)と田中秀典氏による作詞、サウンドプロデュースを亀田誠治氏が担当している。

メンバー全員が「ポケモン」の大ファンだというSCANDAL。
初めて買ってもらったゲームが「ポケットモンスター」というRINA(Dr.&Vo.)は今回の主題歌決定に、「思い返せばポケモンがそばにある幼少期でした。ポケモン世代ド真ん中の私たちにとっても、とても嬉しいことです」と感慨深げ。
生まれて初めて視た映画がポケモンというMAMI(Gt.&Vo.)は、「今にもポケモンたちが画面から飛び出してくるんじゃないかと思うくらいの迫力と、子どもながらに映画の世界に入り込んでボロボロ泣いたのを覚えています」といい、「そんな自分の人生には欠かせないポケモンに携われて、とても嬉しいです!ポケモンたちの活躍を私たちの曲で応援できたらなと思います!」と意気込みを語っている。

また、映画のエグゼクティブプロデューサー・浅井認氏は今回の起用について「ポケモン映画の主題歌は、何よりもポケモンの世界を愛してくれる方に担当してもらうのが一番です」とし、「子ども時代夢中になってくれていた彼女達が、大人になり、ミュージシャンとして主題歌を歌い演奏する時が来るというのは、偶然ではなく必然だと感じています」と話している。

映画は2014年7月19日(土)、全国東宝系にてロードショー。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags

関連記事


Top