和田アキ子の等身大フィギュアに本人もビックリ「ゾッとするくらい似てる」

和田アキ子の等身大フィギュアが東京・お台場の体験型アトラクション施設「マダム・タッソー東京」に展示される。


「マダム・タッソー」は1835年の開業を皮切りに世界9ヵ国、13ヶ所に展開する体験型アトラクション施設。セレブリティをはじめ、歴史上の人物、各国の政治家からスポーツ選手などを精巧に制作・再現して展示されている。施設内は、フィギュアの周囲にロープや柵などを設けず、ただ見て楽しむだけでなく、セレブリティと肩を組んだり、一緒に記念写真を撮ることができる。

今回のフィギュア制作は本人の希望とこれまでの活躍、そして、来場客向けアンケートで「フィギュアを見たい」という回答が多かったということが重なったことから実現。
昨年10月31日に東京都内にてシッティング(計測)が行われ、頭と顔を150カ所以上にわたって計測。そのデータおよびポートレートを基に、20人以上のマダム・タッソーの彫刻師たちが6ヶ月もの期間を費やし制作した。制作費はおおよそ2,000万円だという。

完成したフィギュアは本日13日、和田がメインMCを務めるTBS系列「アッコにおまかせ!」の番組内で初披露された。フィギュアと対面した和田は「ゾッとするくらい似てる。精巧に出来ていてビックリしました。横顔ソックリですよ、本当に。横から見ると、『あぁ、私こんな顔してたんだな』と思いますね」と、完成度の高さに驚いていた。

「マダム・タッソー東京」での展示は明日14日(月)から。和田は「今は『進撃の巨人』に似てるというのが話題になっていますが、『歌手・和田アキ子』に親しみを持って怖がらずに楽しんでもらいたいです。あれ(進撃の巨人)は人を食べちゃうけど、こちらは人を和ませるので(笑)。
なかなか現物の和田アキ子とは逢えないしタッチも出来ないでしょうけれども、私の手は大きくてご利益があると言われているので、手だけでも触ってもらえればと思います。くれぐれもここ(胸)は触らないように(笑)」と冗談を交えながら話している。

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