ロッテ新CMに注目の若手女優3人が出演

メインカット(3人)

15日からオンエアされるロッテ「ガーナミルクチョコレート」の2014年母の日新CM「ケンカ」篇、「コンビニ」篇、「デコ」篇に女優の土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずの3人が出演していることがわかった。


新CMはドラマ仕立てで、それぞれの母娘のつながりを感じられる、心温まるストーリー。3人が等身大の主人公を演じていることで、リアルな世界を切り取ったような内容となっている。

「ケンカ」篇に出演する土屋太鳳は、2008年黒沢清監督「トウキョウソナタ」で映画デビュー。昨年は映画『アルカナ』で主演し、2014年はNHK連続テレビ小説「花子とアン」や映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」に出演。
「ケンカ」篇は、母親とケンカして家を飛び出すが、花屋の看板で母の日だったことに気づき、ガーナとカーネーションを持って自宅へ駆け出すというストーリー。
今回の新CM3タイプの中で、本人が最も出演を熱望したのがこの「ケンカ」篇。実は少し前に実体験でも似たようなことがあり、「何であんなこと言っちゃったんだろうって思って、電車で泣いてたんです。向かいに座っている人が驚くくらい!これでやっと本当の『ありがとう』が言える」と、その理由を明かした。

「コンビニ」篇に出演するのは、昨年お笑い芸人30人からプロポーズされるゼクシィのCMで注目を集めた松井愛莉。放課後に立ち寄ったコンビニで母の日を知り、ガーナとカーネーションの花をかごに入れた自転車のペダルを漕ぐ。
撮影では坂道での立ち漕ぎシーンも「楽し〜い!意外と辛くない!」と元気いっぱい。「やー!!」と 声を出しながらペダルを漕ぎ、このシーンがOKとなるとロケバスが待つところまで小走りし、スタッフが「ついて行けない!」と笑うほどだった。

昨年、フジテレビ「幽かな彼女」で女優デビューし、映画「謝罪の王様」でスクリーンデビューも果たした広瀬すずは「デコレーション」篇に出演。
部屋でデコレーションガーナ作りに没頭していると、部屋のドアが急に開き、母親が呼びかける声が。内緒にしたい広瀬は必死に手元を隠す。ピンチを凌ぎ、完成したデコレーションガーナを持って部屋を出る、というストーリー。
コンテを見た姉から「これが一番すずらしいよ」と言われたという広瀬。撮影を終えて「すごく静かだったし自分の手元が撮られていると思うとさらに緊張してしまったんですけど、集中して(自分の)お母さんを想いながら作りました」と、完成したデコガーナの出来栄えにも満足の様子だった。

CMは4月15日(火)から5月11日(日)まで、全国で期間限定オンエア。



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