有村架純、気分転換法は「人と話すこと」

elis Megami新CMメイン画像

女優の有村架純が生理用品「elis(エリス)Megami」の新CM「ペンキ塗り」篇に出演する。


「elis(エリス)Megami」のイメージキャラクターとなった有村は今回のCMで、どんな時でも快適に過ごせる同製品の使い心地の良さを表現。落ち込むことがあっても、部屋の壁を真っ白に塗り替えるように明るく気持ちを切り替える主人公を爽やかに演じている。

撮影はラストシーンから始まったため、「気持ちの流れを逆算しながら演じるのが難しかった」という有村。さらに屋外での回想シーンでは「3年付き合った恋人に突然別れを告げられる」という設定だけが与えられ、恋人役の俳優とのアドリブトークを展開するなど、難しい演技もそつなくこなし、ほとんどNGを出すことなく撮影は順調に進んだ。
全てのシーンを撮り終え「オッケーです!」と拍手を向けられると、室内を仕切っている壁の裏側に居たスタッフ1人1人にまで回り込んで丁寧にお礼を伝えてから現場を後にした。

「落ち込むときはすごく落ち込む」という有村。CMでは部屋の壁を塗り替えて気持ちを再生する役だったが、本人は「友達とか家族とか、人と話したりすることで、気持ちがすごくリフレッシュできる」といい、「母に電話したりとか、友達に聞いてもらったりとか。あんまり人に相談にしないんですけれど、我慢できなくなった時とかにそういう風に話したりすると『よし、頑張ろう!』って思います」と気分転換法を語った。

また、有村自身の部屋は「帰ってきて落ち着くような空間」を意識しているといい、「大きな鏡の横にキャンドルみたいな、電気でろうそくがついているインテリアグッズやランプが置いてあって。そこら辺を見て寝る前にリラックスする」とのこと。

大王製紙「elis(エリス)Megami」TV-CM「ペンキ塗り」篇は4月21日(月)より全国でオンエア開始。



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