山下智久がツンデレ教師演じる 人気コミック「近キョリ恋愛」実写化

男前ツンデレ教師と超クール天才女子高生の恋を描く、人気少女コミック「近キョリ恋愛」(みきもと凜/講談社「別冊フレンド」刊)が実写映画化されることが決定した。


史上最強の男前、ツンデレ教師“櫻井ハルカ”を演じるのは、絶対的な美しさを誇るイケメン俳優、山下智久。満を持してスクリーンでは初の本格純愛ラブストーリーに挑戦する。

原作イラスト山下が演じるハルカは美しい容姿のため女生徒たちからの人気は圧倒的、自信家で優秀、プライドも高く、態度は常に上から目線。自分から人を好きになったことがないというツンデレ教師。美しい顔で毒舌なセリフと胸キュンなセリフを絶妙なバランスで振りまき、冷たい態度とドキドキなしぐさでヒロインだけでなく登場するすべての女性を翻弄する役どころ。

山下は「僕自身、今まで演じたことがあるようでなかったツンデレなキャラクターを初めて演じることに、最初は戸惑いもありましたが、監督と話し合いながら役を作っていく上で、ハルカになりきれたと思います」とコメント。「教師と生徒…禁断の恋のお話ではありますが、「好き」という気持がとてもストレートに伝わる純愛映画です。恋に興味がある人、恋をしている人、すべての人に観てもらえるとうれしいです」とアピールしている。

本作でメガホンを取った熊澤尚人監督は「カッコいい男性俳優は沢山いらっしゃいますが、山下君のような『美しい』男性俳優はなかなかいないと思ってました。実際に現場でも、容姿だけでなく、立ち振る舞いの美しさに感嘆しました」と、山下の演技を賞賛している。

また、ヒロインの超クールな天才女子高生“枢木ゆに”に抜擢されたのは、中島哲也監督の話題作『渇き。』で難役のヒロイン“加奈子”を演じ、本作が長編映画2本目となる小松菜奈。感情を表すのが苦手なゆにが、ハルカ(山下)に振り回されながらも心を奪われていく姿を透明感あふれる演技で表現する。

そのほか、ゆにの同級生で彼女に想いをよせる元ヤンキーでパティシエを目指す的場役にジャニーズWESTの小瀧 望、同じくゆにの同級生で唯一の理解者・ナミ役として山本美月が共演。
ハルカの元彼女で、ハルカとゆにの心を乱す大人の女性・滝沢美麗に水川あさみ、ゆにの従兄で幼い頃から 彼女を見守ってきたハルカの同僚教師・明智役に新井浩文と、豪華で多彩なキャスト陣がラブストーリーに奥行きを生み出す。

映画は10月11日(土)全国ロードショー。

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