秋元才加、ミュージカル女優へ意欲 ムーンウォークも披露

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AKB48で女優の秋元才加が24日、六本木ブルーシアターで行われた「THRILLER Live/スリラーライブ」のプレスコールに登壇した。


「THRILLER Live/スリラーライブ」は、マイケル・ジャクソンとジャクソン5のヒット曲とダンスで、マイケルの生涯を凝縮したトリビュートショウ。ワールドツアーでは 28ヶ国で上演され、全世界で合計270万人以上を動員。日本では2012年に行った初公演以来の上演となる。

「I Want You Back」「Black Or White」など計5曲が披露されたプレスコールの最後に特別ゲストとして秋元が登場。ステージを観劇した秋元はキャスト陣に「アメイジング!」と賛辞を贈った。

「生まれて初めて見たライブが東京ドームのマイケル・ジャクソンのライブで、それ以来、マイケルの大ファン」という秋元は、好きな曲に「Earth Song」や「MAN IN THE MIRROR」を挙げ、「前回のスリラーライブは仕事で行けなかったので、再演があったらいいなと思っていた」とスリラーライブの再上陸を喜んだ。

「ムーンウォークができたらいいなと思って以前何度も練習した」という秋元は、この日も舞台裏でキャスト陣に教えてもらったといい、ステージ上で披露することに。
「皆さんは『イージー』だって言ってたんですけど・・・」と、不安げな表情を浮かべる秋元だったが、ステージ上であらためてダンサーのレクチャーを受け、カッコ良くムーンウォークをキメて見せた。

また、AKB48卒業後、舞台などで活躍する秋元だが、記者から今後ダンサーやパフォーマーとしてやってみたいことや、出てみたいショウを聞かれると『シカゴ』と『バーレスク』を挙げ、「卒業してから歌とダンスから離れているので、やりたいなって思います」とミュージカルへ意欲をのぞかせた。「シカゴ」ではヴェルマ・ケリー役を演じたいと話し、「もし役がきたら、そのために胸つくります。そのくらいの覚悟はあります。終わったら取ります」といって周囲を笑わせる一幕も。

秋元は最後に「パフォーマンスも素晴らしいですが、ステージに立っている皆さんがマイケル・ジャクソンを愛している。その愛を感じることで『また明日から頑張ろう』っていうエネルギーになると思うので、ぜひたくさんの人に見に来てもらいたい」とアピールしてステージを後にした。

公演は4月25日(金)から6月8日(日)まで六本木ブルーシアターにて開催。



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