「テルマエ・ロマエⅡ」がウディネ・ファーイースト映画祭でマイ・ムービーズ賞

阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエⅡ』がヨーロッパ最大のアジア映画祭「第16回ウディネ・ファーイースト映画祭」にて「マイ・ムービーズ観客賞」を受賞した。

「マイ・ムービーズ観客賞」はインターネットの投票で選ばれる賞。前作『テルマエ・ロマエ』でも同賞を受賞しており、2作続けての快挙となった。

同映画祭は、4月25日から5月3日まで9日間に渡って開催され、日本をはじめとして韓国や中国、台湾、香港といった東アジア及び東南アジアを中心とした国と地域から出品された長編58本、短編4本を上映。24日のプレイベントでは前作『テルマエ・ロマエ』イタリア公開バージョンが上映され、『テルマエ・ロマエⅡ』は最終日5月3日にクロージング作品として上映された。

上映中は、最初から最後まで大爆笑の渦に。上映後、観客からは「1も面白かったけど、2は期待以上の面白さだった!」「最高の映画!」など賞賛の声が多数届き、大いに盛り上がりを見せた。
授賞式に参加した武内英樹監督は「2回連続で頂けるとは思わなかった。最初から最後まで笑いが起こって監督冥利に尽きます。嬉しいです」と喜んだ。
また、受賞の報告を受けた主演の阿部寛は「前作に続いて2度もこの賞を頂き、ありがとうございます。大変嬉しく光栄に思います。一人でも多くのイタリアの方々にパート2を観て、楽しんで頂けたら幸いです」とコメントを寄せている。

映画『テルマエ・ロマエⅡ』は4月26日より公開中。今年の日本映画で最速となる、公開6日間で観客動員100万人を突破している。

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