芸能界のゴルフ自慢が集う「平尾昌晃チャリティゴルフ」黒田アーサーが制する

1975年から開催されているチャリティゴルフ大会「たかの友梨CUP 第37回平尾昌晃チャリティゴルフ」が13日、千葉県東金市・新千葉カントリー倶楽部で開催された。


大会には男子プロ16名、女子プロ24名をはじめ、タブルペリア方式で行われた「ゲストの部」には芸能界から石田純一や五木ひろし、ヒロミ、中山秀征、陣内智則、SKE48の山内鈴蘭らゴルフ好きの芸能人60人が出場。一般アマチュアを含め総勢160名が参加し、大会を盛り上げた。

東尾理子プロと同組でラウンドしたヒロミは「石田(純一)さんたちとよく一緒にゴルフするからプロっていうよりも友達っていう感じ」といい、長男・理汰郎くんの出産後、育児休暇中の東尾に対し「休んでたから勝てるかなと思ったら勝てないですね。全然勝てない」と苦笑い。
その東尾は「ギャラリーの前では結構かっこいいショットも打てて、プロらしいバーディーも取れて、後半はまともなゴルフができました」と満足気。一方、夫の石田純一は今日の出来について「雨ときどき曇り。ちょうど今日の天気のような感じ」と、対照的だった。

参加者たちはギャラリーの声援を受けながら和やかにプレー。「10年ぶりくらいにクラブを振りました。(一緒に回った)室田プロに教わって、最後のコースまで行ったら少し上手になりました」というデヴィ夫人や、「久しぶりで楽しかったけど、スコアはいつも通りダメ」という陣内智則のように苦戦したタレントも多いなか、2012年には自身のゴルフ番組も持っていたSKE48(放送当時はAKB48)の山内鈴蘭は好プレーを随所に見せ、ギャラリーを沸かせる場面が何度もあった。

「平尾昌晃チャリティゴルフ」では、今大会より「ゲストの部」上位2名によるグランドチャンピオン決定戦が行われることとなり、今回1位の神田正輝と2位の黒田アーサーがドラコン対決。熱戦を制した黒田が見事初代グランドチャンピオンに輝き、副賞のBMWを手にした。

大会は小雨の降るなかでの開催にも関わらず、会場には3,830人のギャラリーが訪れ、寄せられたチャリティ募金と出場選手からの寄付金は総額876万9142円。全額が「認定NPO法人ラブ&ハーモニー基金」 に寄付される。

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