Mr.Children、「青天の霹靂」主題歌を映画公開と同時に配信リリース

Mr.Childrenの新曲「放たれる」が5月24日に配信限定でリリースされる。Mr.Childrenとしては2013年5月29日の配信限定シングル「REM」から約1年ぶりの新曲リリースとなる。

同楽曲は劇団ひとりの映画監督デビュー作「青天の霹靂」の主題歌。昨年、長期のアルバム・レコーディング期間に入っているMr.Childrenに、映画サイドから主題歌の熱烈なオファーがあり、映画の「世界観」と「物語」に共感した桜井和寿が楽曲制作を快諾。 台本を読みながらイメージを膨らませ、映画の為に書き下ろした。
楽曲リリースとなる5月24日は映画の公開初日でもある。

桜井和寿は映画の物語に「ケージの中で傷を癒した鳥が、再び空に向かって飛び立つ瞬間」をイメージしたと語り、完成した楽曲について「重く薄暗い場所にある誰かの心が、自由と明るさを取り戻す大事な場面に、ただ寄り添うだけの最良のBGMでありたい、そう願っています」とコメントを寄せている。

Mr.Childrenの新曲「放たれる」は、i-Tunes Store、レコチョク、music.jp、dwango.jp、JOYSOUND、OORONG-SHA MOBILE+、moraの7サイトで配信。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top