藤原竜也が人力車で登場 『MONSTERZ モンスターズ』ジャパンプレミア

5月30日公開の映画『MONSTERZ モンスターズ』のジャパンプレミアが21日、東京・新宿ピカデリーで行われ、本作に出演する藤原竜也、山田孝之石原さとみ、松重豊、木村多江、そして中田秀夫監督が登壇した。


140521monsterz6舞台挨拶の前には作品を代表して藤原と中田監督が花園神社で大ヒット祈願の参拝。その後、神社から劇場まで新宿の街を人力車で駆け抜け、そのまま山田、石原らキャスト陣が待つ新宿ピカデリーへ乗り込んだ。

目で見た人間を自在に操る“男”を演じた藤原は人力車を降りると、朝から降っていた雨風が止んだことに触れ、「天気も操っちゃいました」とおどけてみせ、「いろんな人に手を振ってもらって楽しかったです」と感想を語った。
2人を出迎えた石原は「笑顔で来てくれてよかったです。寒くて不機嫌だったらどうしようかと思った」と笑い、山田はペアシートに並んで座る2人の様子に「されるがままな感じが面白くていいと思います」と冷やかした。

140521monsterz18その後行われた舞台挨拶では、女性キャスト2人に「一緒に無人島に行くなら藤原か山田か」という究極の質問。
石原は「難しい」と困惑した挙句「竜也さん」と藤原を選択。理由を聞かれると「山田さん謎なんです。何考えてるかわからなくて、無人島だとコミュニケーションが大事だし」と消去法で決めたことを明かした。
一方、木村も劇中で親子を演じたことによる親近感から藤原を選び、それを聞いた石原は「そしたら私、山田さんて言えばよかった。ごめんなさい」と苦笑いしていた。

続いて男性陣には「1日だけ石原さとみを操れるとしたら?」との質問。
松重と藤原が「ドライブ」や「温泉に行く」と答えるなか、山田は「操ってる状態でデートしても楽しくないだろうから」との理由で「とりあえず申し訳ないけど家の掃除とかやってもらおうかな」と回答して会場の笑いを誘っていた。

本作は実力派俳優・藤原竜也と山田孝之を主演に迎え、『リング』『クロユリ団地』の中田秀夫監督がメガホンを取ったサスペンス・アクションエンターテイメント。“すべての人間を操れる男”と、“唯一、操れない男”の生死を賭けた壮絶な闘いを描く。

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