AKB48が厳戒態勢のもと事件後初イベント 「ダーツに挑戦!プロジェクト」記者発表会

AKB48の木崎ゆりあ、小嶋真子、田野優花、相笠萌、伊豆田莉奈、向井地美音が28日、都内で行われた「『DARTSLIVE×AKB48』ダーツに挑戦!プロジェクト」記者発表会に出席した。


先日の握手会中に発生したメンバー襲撃事件後、初めて報道陣の前に姿を見せた6人。事件を受けて、イベントではメンバーが出入りする導線に警備員を配置。囲み取材中も両脇に警備員が立つなど、厳戒態勢が敷かれた。

AKB48イベントの冒頭にはメンバーを代表し、木崎ゆりあから報道陣に向けて「先日、悲しい出来事が起きてしまったんですけど、りっちゃん(川栄)とあんにん(入山)とスタッフさんには早く元気になって、また一緒にお仕事をしたいなって思っています。そして、私達も今できることを一生懸命元気にやっていきたいと思いますので、これからもAKB48をよろしくお願いします」との挨拶があった。

重々しい表情で挨拶した6人だが、イベントスタート後は一転、普段通りの明るい表情に。特に企画内容を発表するVTRにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場した際には、メンバーから失笑が漏れた。
VTRでは小木の口から、AKB48の各チームから選出された3人によるダーツのチーム対抗戦を行うことを発表。優勝したチームは9月に行われるソフトダーツU-22トーナメント決勝大会のチャンピオンに挑戦する権利を得ることが伝えられた。

今回ダーツに挑戦するメンバーは以下の通り。
チームA:中西智代梨、中村麻里子、武藤十夢
チームK:相笠萌、小嶋真子、田野優花
チームB:伊豆田莉奈、小笠原茉由、高橋朱里
チーム4:加藤玲奈、木崎ゆりあ、向井地美音

星野プロの最高得点(50x3x8=1200点)に驚くメンバー田野は自宅の壁にダーツボードがかけてあると言い、「いつでも自主練習できます」とやる気満々。同じチームKの相笠も「田野ちゃんの家で3人で練習したい」と意気込んだ。
チームBの伊豆田は「元から仲が良いメンバーなので、楽しみつつ、勝ちに行きたい」と闘志を燃やす。
一方、「ダーツの台を見るのも初めて」というチーム4の向井地は、「運動とか全然ダメで・・・」と不安げな表情を浮かべていた。

イベントでは木崎と小嶋が実際にダーツに挑戦。「こういうの下手っぴなんです」と、1投目を枠外に飛ばしてしまった小嶋だったが、2投目がブルに刺さり、周囲を驚かせる一幕もあった。

今後は彼女たちのコーチを女性プロダーツプレイヤー・星野理絵プロが務め、メンバーがダーツに挑戦する様子は4ヶ月に渡りファミリー劇場「ネ申テレビ」が密着し、放送する。

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