AKB高橋みなみ、報道陣の前でコメント「少しずつですが、前を向いて歩いていきたい」

AKB48の柏木由紀、高橋みなみ、⻄野未姫、岡田奈々が29日、東京・千代田区のベルサール秋葉原で行われた「AKB48選抜総選挙ミュージアム」 オープニングセレモニーに出席した。


イベントの冒頭ではAKB48グループ総監督の高橋みなみが先日の握手会中に発生したメンバー襲撃事件に触れ、「先日はたくさんのご心配をおかけしました。川栄、あんにん(入山)、そしてスタッフさん、3人の1日も早い回復を心から願っています。そして、AKB48グループとして、少しずつですが、前を向いて歩いていけるように頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします」と挨拶した。

「AKB48選抜総選挙ミュージアム」は「第6回 AKB48選抜総選挙」開催にあわせ、過去の選抜総選挙や48グループの活動を一挙に振り返る展覧会。5月30日から6月15日まで開催される。
高橋は会場を見渡して「去年も記者発表会に出させたもらったんですが、去年より豪華になってる気がします」との感想。西野は「貴重なものだらけですね。指原さんの(恋するフォーチュン・クッキーの)衣装とか」と目を輝かせていた。

セレモニーでは4人が今回の総選挙に向けて絵馬に意気込みを書くことに。
途中、高橋が漢字がわからず隣の柏木と西野に聞く姿に周囲から笑いが起こる一幕もあった。
その高橋は去年の8位という順位を受けて「7位以内!!行くぞー!」、西野は「ランクインする!」とやや控えめ。岡田は「目指せ!アンダーガールズ入り」と書き、「アンダーガールズのセンター(17位)を目指したい」と力強く語った。
柏木だけは絵馬の意味を勘違いしたようで、なぜか「必勝祈願」と記入。高橋から「それは表に書いてあるの!」と突っ込まれて恥ずかしそうに俯いていた。

また、イベントでは昨年の総選挙で1位となった指原の肖像画のアンベール式も行われ、肖像画を見た4人は「似てる!」と声を揃えて驚いていた。

「AKB48選抜総選挙ミュージアム」では開催期間中、センター予想クイズや抽選ゲームなど様々な企画を用意。
6月7日には公式ファンクラブ「二本柱の会」会員限定で「第6回 AKB48選抜総選挙」のパブリックビューイングを実施。6月10日から12日の3日間は劇場支配人など、AKB48の運営スタッフが来場し、展示物の裏話や メンバーとのエピソードなどを語るナイトミュージアムが開催される。

AKB48選抜総選挙ミュージアム特設ページ



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