EXILE・HIRO、45歳のバースデーに「あと10年はやっていきたい」

HIRO

EXILEのHIROが6月1日(日)、都内で行われた月刊誌「GOETHE(ゲーテ)」の通巻100号を記念したスペシャルトークライブに楽天株式会社 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏、株式会社幻冬舎 代表取締役社長の見城徹氏とともに登場した。


見城社長からHIROへ「今日はHIROのファンばっかりで私のファンはいないね」と笑いながら投げかけると、HIROは「私は見城さんのファンですが(笑)」と和やかに答えた。

一緒にChoo Choo TRAINを踊ったこともあるほど、プライベートでも仲の良いというHIROと見城社長。
ビジネスの話では「人は現状維持が一番ラクですが、企業は常に変化の中で生きていかなきゃいけない。EXILEのビジネスもそんな変化の中に身を置いている」と見城氏がコメントすると、「“グローバルジャパンチャレンジ”のように、若い世代が世界に向けてエンターテインメントを発信していけるようなプロジェクトにも力を入れたい。東京オリンピックも開催となり、世界に日本の力を発信できる機会があるので、日本中の力を合わせた集大成のような形にしたいですね。すごく楽しみです」とHIROもトークに熱が入った。
今回の「GOETHE」100 号の表紙で肉体美を見せたHIROへ、身体づくりについて聞くと「GOETHE の表紙やツアーのような目標があると、追い込んで鍛えます。今回は去年のGOETHE の表紙を超えられるように仕上げました(笑)」と答えた。
さらに、妻である上戸彩についての話では「よくライブにも来てくれます。他のEXILE のメンバーとも仲が良くて、結婚した時はサプライズでダンスパフォーマンスなどをし
てもらって本当にうれしかったですね」と照れ笑い。

イベント中画像_007またこの日、45歳の誕生日を迎えたHIROへ、サプライズで花束と特製のバースデーケーキ、そして自身が表紙を飾ったGOETHE通巻100号の表紙を特別に額装したものがプレゼントされた。
受け取ったHIROは「今年で45歳です。四捨五入すると50歳で信じられないですが、あと10年は頑張ってやっていきたいです」と45回目の誕生日を迎えて、嬉しそうにコメントした。

スペシャルトークライブは「GOETHE(ゲーテ)」だからこそ実現出来た、経済界、エンターテインメント界の最高峰の二人が登壇し、他では聞くことの出来ない、日本のトップ経営者たちの生の声を届ける貴重な機会となった。



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