大泉洋×有村架純×長澤まさみで日本一売れてるゾンビ漫画が実写映画化

アイアムアヒーロー

“現代日本でゾンビパニックが起きたらどうなるか?”を徹底的に突き詰めて描くベストセラーコミック「アイアムアヒーロー」の実写映画化されることが決定し、俳優の大泉洋が主演することがわかった。


「アイアムアヒーロー」は2009年にビックコミックスピリッツ(小学館)に連載開始後、20代男女を中心に人気に火がつき、14巻で400万部超を記録、現在も大ヒット連載中の人気漫画。平凡で頼りない主人公の機微や、ZQN(ゾキュン・作中でのゾンビの名称)による緊張感あふれるサバイバルパニックを独特のユーモアセンスで描く。

大泉が演じるのは、さえない非モテ男子の主人公・英雄(ヒデオ)。また、パニック状態に陥った街を英雄ともに逃げるヒロイン・比呂美(ヒロミ)役には、注目の若手女優・有村架純が抜擢された。さらに、長澤まさみが看護師としての知識をもとに大胆な行動にでる藪(ヤブ)役を演じる。
監督は『GANTZ』を大ヒットに導いた佐藤信介監督が務め、韓国の廃アウトレットモールなどで大規模な撮影が予定されている。

主演の大泉は「とても人気のある漫画ですので、原作のファンの皆さんの期待に応えられるよう佐藤監督や最高のスタッフとともに全力で頑張ります。どうか皆さん僕がZQNに食べられないよう祈っていてください。いやぁ〜ZQN怖ぇ〜」と茶目っ気ったぷりに意気込みを語っている。

ヒロインに抜擢された有村は「初めて原作を読ませて頂いたときに感じた、いつ襲われるかわからない怖さや、ZQNと戦うときの奮い立つ気持ちを、新鮮なまま表現していけたらと思っています。現実離れしたストーリーですが、大泉洋さん演じる主人公がヒーローに変わっていくように、私自身もこの作品を通して成長していけたらと思っています」と意欲を燃やし、長澤も「新しくて面白いものになる確信をしています。ZQNの世界と佐藤組に浸るのを、楽しみにしています!」と、作品へ期待を寄せている。

映画は2015年公開。



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