「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2014」レッドカーペットに市原隼人、斎藤工らが登場

5月30日より開催中の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2014」(SSFF&ASIA 2014)のグランプリほか各部門の優秀賞を発表するアワードセレモニーが9日、東京・渋谷のAiiA Theater Tokyoで行われ、セレモニーの前に各賞の受賞者たちがレッドカーペットに登場した。


「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」は米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭で、今年で16回目の開催となる。審査員は俳優の石坂浩二、映画監督の北村龍平らが務めた。

140609ssff8俳優の市原隼人は、日本のショートフィルム文化の発展・普及に貢献した作品・人物に贈られる「話題賞」を受賞。市原はタイで撮影したアクションショートフィルム『Butterfly』で監督と主演を務めた。
『平穏な日々、奇蹟の陽』に主演した有村架純は、オフィシャルコンペティション作品の中から優秀な女優に贈られる「ベストアクトレスアワード」を受賞。シックな黒のドレスでレッドカーペットを歩いた。
ミュージックShort部門・シネマチックアワードは、終わらぬ子ども心を描いたヒャダインの『半パン魂』に贈られた。ヒャダインは作品にちなんだハーフパンツで登場し、報道陣のカメラの前でサービス精神たっぷりにお茶目なポーズを連発。
俳優の斎藤工は今回、「SSFF&ASIA 2014」と総合エンタメアプリ「UULA」の、音楽からインスパイアされた短編映画を製作する共同プロジェクトに参加。大橋トリオの「HONEY」から想起されたイメージをもとに、今までにないラブストーリー『半分ノ世界』を制作した。
そのほか、レッドカーペットには「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」代表の俳優・別所哲也をはじめ、司会のクリス・ペプラーと平井理央、映画祭アンバサダーのLiLiCo、ゲストの神田うのらが登場し、セレモニーに華を添えた。

なお、今年のグランプリ作品にはインドネシアのヨセプ・アンギ・ノエン監督による『ホールインワンを言わない女』が選ばれた。同作は2015年2月に開催される米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となる。



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