渡辺麻友「1番の声」に照れ笑い 映画「ポケモン」公開アフレコ

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AKB48渡辺麻友が11日、『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」同時上映「ピカチュウ、これなんのカギ?」』の公開アフレコに参加した。



公開アフレコには本作の短編ナレーションを担当する渡辺のほか、三田佳子、山寺宏一、中川翔子、足立梨花、中川家(剛・礼二)ら、長編「破壊の繭とディアンシー」のゲスト声優全員が出席。
山寺と足立、中川翔子と中川家礼二、山寺と中川家剛はそれぞれ2ショットでアフレコを行い、息のあった掛け合いを見せた。

140611pokemon5短編のナレーションを担当した渡辺は1人で2シーンのアフレコを収録。テストで「もう少し楽しい気持ちをプラスしてみましょう」との注文に本番でしっかり応えると、湯山邦彦監督からは先日行われたAKB48の選抜総選挙で1位になったことを受け、「さすがに“1番”の声ですね」と賛辞が贈られ、照れ笑いしていた。

小さい頃に家族と一緒にポケモンの映画を観に行っていたという渡辺は「私がポケモンの映画に出演する日がくるなんて夢にも思っていなかったので、このお話をいただいた時は嬉しくて嬉しくて・・・」と感慨深げ。「この短編にはポケモンたちしか登場しないので、そのストーリーを私がナレーションで子どもたちにわかりやすく、より楽しんでもらえるように頑張りました」と、コメントした。

短編ナレーションについて「いつも“子どもたちが憧れるお姉さん”というイメージでやっていただいている」と明かす湯山監督。「渡辺さんはもともと声優を結構やってらっしゃるので心配はなかった」といい、「ナレーションはちょっと独特なので距離感みたいなものを打ち合わせしながらやってもらいました。とても可愛い感じになったと思います」と渡辺のナレーションに太鼓判を押した。

『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」同時上映「ピカチュウ、これなんのカギ?」』は7月19日(土)公開。



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