ゴールデンボンバーが再び怪盗に 今回も体を張ったヒント動画を公開

ビジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーが11日、都内で行われた炭酸飲料「ファンタ」のPRイベントに出席した。


ファンタは6月より「謎解きキャンペーン第2弾」を展開。ゴールデンボンバーは第1弾に引き続き「怪盗 FRT2」として暗号を解くためのヒント動画に出演し、キャンペーンを盛り上げる。

140611fanta10イベントでは今年3月から展開された第1弾キャンペーンでゴールデンボンバー扮する怪盗FRT2から出題された暗号を解いた全員を対象に、ご褒美のお宝を山分けする「ゴールデンボンバーお宝抽選会」を実施。
抽選の模様はUstreamで生中継されたほか、会場にも抽選で招待されたファンが来場し、ゴールデンボンバーのメンバーは会場のファンの持つ番号を引き当てようと気を吐くものの、暗号を解いたのは全国で1万3000人以上。会場に来ることができたのはそのうちの約400名とあって、なかなか会場のファンに当てることができずに意気消沈。
3等、2等の抽選を終え、残すは1等。1等商品は金色のオレンジの中に入った、なんと現金50万円。抽選の大役を務めることとなった鬼龍院が恐る恐るくじを引き、番号を読み上げると会場から歓声が。見事会場のファンが1等50万円をゲットし、4人は大興奮。
歌広場淳は「その50万円で買えるだけのファンタを買って帰ってくださいね」といって会場の笑いを誘い、鬼龍院翔は「みんなをここに呼んだのにお葬式みたいになっちゃったので、どうなることかと思ったけど、なんとか幸せな場面を目の当たりにできてよかった」と胸を撫で下ろしていた。

140611fanta29抽選会が終わって、ゴールデンボンバーのメンバーが降壇し、イベント終了かと思われたとき、突然ステージが暗転し、再びメンバーが登場。怪盗FRT2に扮した4人は「ファンタのロゴをいただきにきた」といい、行く手を阻む「足つぼ地獄」を突破してファンタのロゴを盗み出すことに成功した。

ここで4人からは「返してほしければ暗号を解け」と「謎解きキャンペーン第2弾」の告知。
今回のヒント動画はミュージックビデオ形式で、会場ではその中の1つ、ゴールデンボンバーの「Dance My Generation」を使用したヒント動画「Winds My Generation」が一足早く上映された。ヒント動画はこのほかに「女々しくて」を使用した「痛々しくて」、「101回目の呪い」を使用した「101回目の痛い」、「また君に番号を聞けなかった」を使用した「また君のパイを避けられなかった」を含めて全部で4本。6月16日よりキャンペーンサイトにて暗号の出題とともに公開される。

イベント後に行われた囲み取材では、この日、会場の女性ファンから終始黄色い声援を浴びていた4人に「女の子のハートを盗むコツは?」という質問。これに鬼龍院は「口からでまかせだと思います」とキッパリ。歌広場と喜矢武もイベントを振り返り、「中身ないこと言ってもキャーキャー盛り上がってた」「全て棒読みでもキャーキャー言ってた」と同調し、樽美酒研二は「俺でも声援を受けられる。ビジュアル系っていいですね」と、おどけていた。



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