中島美嘉×加藤ミリヤがW杯開催に湧くブラジル・リオで熱唱「ワールドカップを楽しみましょう!」

6月4日にコラボシングル「Fighter/ Gift」をリリースした“ミカミリ”こと中島美嘉と加藤ミリヤがワールドカップ開催に湧くブラジル・リオデジャネイロにて2014 FIFAワールドカップ公式アルバムアジア代表ソング「Fighter (Tachytelic World Cup Brazil 2014 Remix)」を熱唱した。


2人は13日(現地時間)夕方、リオデジャネイロのコパカバーナビーチ特設会場で行われたFIFA Fan Festにアジア代表として参戦。
予選Bグループ・スペイン対オランダが終了したばかりで熱気に溢れるブラジル最大の野外パブリックビューイング会場に登場すると、2014 FIFA ワールドカップ公式アルバムに収録され、アジア代表ソングになっている“Fighter (Tachytelic World Cup Brazil 2014 Remix)”を熱唱し、イベントに参加した約10万人のフットボールファンを沸かせた。
2人が客席に向けて「put your hands up(手を上げて)」と呼びかけると、大観衆が両手を上げて応える一幕も。
楽曲後半には、前座としてダンスと歌で盛り上げた6人組の現地人気アーティストDT Passinho(Dream team do Passinho)とのサプライズ共演で喝采を浴びた2人は、「フットボール最高です!本当にありがとう!」「一緒にワールドカップを楽しみましょう」とポルトガル語で挨拶しステージを後にした。

中島美嘉は「地球の裏側から来たけど、日本人でも誰でも受け入れてくれるお客さんに感動しました」と、ブラジルのオーディエンスの印象を語り、加藤ミリヤは「ずっと行ってみたかったブラジルで、しかも10万人の人に見てもらえるロケーションで歌える機会なんて、なかなかないと思うので本当に興奮しました。オリンピックでロンドンに行って歌った時も感じましたが、海外でのライブ、サイコーです!日本代表のみなさんにも、私たちの気持ちが届くことを願っています」と、日本代表チームにもエールを送った。



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