乃木坂46、新曲「夏のFree&Easy」を初披露 16日間の公演に幕

5月30日からスタートした乃木坂46の舞台公演「16人のプリンシパル trois」が6月15日、千秋楽を迎えた。交換留学生として乃木坂46を兼任する松井玲奈も急遽千秋楽に参加し、大盛況にて幕を閉じた。


「16人のプリンシパル trois」は、2012年に始まった乃木坂46の同名ミュージカル公演の第3弾。3幕で構成され、観客が第1幕を観て休憩中に投票し、第2幕の出演者を決めるという、演劇の常識では考えられない過酷な劇場公演となっている。
今回は“笑い”がテーマとなったため、過去2回の公演で活躍したメンバーが思わぬ苦戦を強いられたり、また初参加となった2期生が健闘を見せるなど、1日たりとも同じ内容にはならない本公演ならではのドラマが数々生まれた。

そうして迎えた千秋楽、第3幕のパフォーマンスでは、キャプテン・桜井玲香の「千秋楽です!新曲ももうすぐ発売!!聴きたいですか!?」という問いかけに会場からは大歓声。熱気の中、7月9日発売の新曲「夏のFree&Easy」が新選抜メンバーにて初披露された。

「16人のプリンシパル trois」は、全16日22公演行われ、先行予約では10万件以上の応募によってチケットが即完。延べ29,700名を動員した。



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