miwaのアコギ弾き語りツアーがZepp福岡でファイナル迎える

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シンガー・ソングライターのmiwaがアコースティックギター1本でライブハウスをまわるツアー「acoguissimo 3」が19日、Zepp福岡で大盛況の中、無事終了した。


「アコギッシモ」ツアーは、miwaがデビュー翌年から続けている、アコースティックギター1本でライブハウスをまわるツアー。“全県制覇”を目標に、miwaが地方在住のファンに向けて企画したもので、これまで25ヶ所/県で実施されてきた。2年ぶりの再開となる今回は、6月5日の和歌山を皮切りに、未開催だった関西から九州、沖縄地区の計6ヶ所で開催された。

今回のツアーでは地元の10代ミュージシャンを募集して各会場でフロントアクトをつとめてもらうという新たな試みも取り入れ、Zepp福岡のフロントアクトを務めたマイコさんは、miwaの「つよくなりたい」を力強く歌唱。会場を埋めたファンからも大きな暖かい拍手が贈られた。

シェリル・クロウの「スティーブマックイーン」が流れる中、miwaが登場。小さいmiwaがステージの真ん中にたった一人で立っている、とてもシンプルなステージ。
だが、演奏が始まると、時には心地よく、時には迫力あるアコギの音色に、パワフルで透明感溢れるmiwaのボーカルが会場を席巻した。

「今日は、アコギッシモで、最大のキャパです。Zeppのスタンディングで満員のお客さんがきてくれてうれしいです。ありがとう。弾き語りは私の原点。みんな楽しんでいってね」と、miwa自身も本当に楽しそう。

「Delight」ではまっすぐで力強い歌声に客席は圧倒され、「Faith」ではファンがタオルを振り回して盛り上がった。また、各会場で異なるカバー曲を披露しているmiwaがラストに選んだのは「Let it go」。これに客席は大いに沸いた。
7月2日に発売となる新曲「君に出会えたから」をファンとともに歌い上げ、会場と一体となったmiwaは、「今日で31県目です。今回のアコギッシモツアーは6本で終わりですが、目標は全都道府県制覇ですので、『acoguissimo 4』ができるようにがんばります」と、次回の開催に向けて決意を新たにしていた。



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