映画「柘榴坂の仇討」中井貴一ら全キャスト出演の豪華予告編解禁

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9月20日(土)公開の映画『柘榴坂の仇討』の予告編が公開された。



本作は、人気作家・浅田次郎が2004年に発表した短編集「五郎治殿御始末」に収められている同名の短編を、『沈まぬ太陽』など、大作でありながら人間ドラマを感動的に描く手腕で名高い若松節朗監督が映画化。

主人公・志村金吾を演じるのは『壬生義士伝』以来の浅田次郎原作作品出演となる中井貴一。大きな時代のうねりの中、不器用ながらも武士としての矜持、つまり、誇りと覚悟を持ち続ける「最後のサムライ」を演じる。金吾の仇である水戸浪士・佐橋十兵衛役には阿部寛。井伊直弼を手にかけた後、身を隠し、負い目を感じながら俥引きとして生きる孤独な男を熱演している。
金吾の妻・セツ役には、映画『おくりびと』など、献身的な愛情で夫を支える役で印象深い広末涼子。
また、大老・井伊直弼を演じる人間国宝・中村吉右衛門は『鬼平犯科帳』以来、実に19年ぶりの映画出演となることや、AKB48の木崎ゆりあが本作で時代劇に初挑戦することも大きな話題となっている。

予告編では、出演全キャストが出演する他、激動の時代と必死に向き合う男達を陰で支える女達の姿、そして敬愛する主君、大老・井伊直弼を桜田門外にて失った彦根藩士・志村金吾(中井貴一)と仇である浪士、阿部寛が13年の時を経て出会う最も重要なシーンが登場している。



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