乃木坂46が「パールボウル」に再び登場 東京ドームでチアリーダーとコラボ

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乃木坂46が23日、東京ドームで行われたアメリカンフットボール東日本社会人選手権大会決勝戦「第37回PEARL BOWL」にスペシャルゲストとして登場した。



オービックシーガルズ対富士通フロンティアーズの対決となった今年のパールボウル。乃木坂46は昨年に引き続き2度目の出演。今回も試合前のコイントスを現役Xリーグ選手を父に持つメンバー、斎藤ちはるが務めた。この大役に斎藤は「父がXリーグで現役でプレイしているので、アメフトと深く関われるのがありがたい。お父さんのチームのチアリーダーの方も出ていて、すごく親近感が湧いたし、嬉しかったです」と喜んだ。

140623nogizaka17ハーフタイムにはメンバー17人で「ロマンスのスタート」「夏のFree&Easy」の2曲をパフォーマンス。なかでも、7月9日発売の新曲「夏のFree&Easy」は、総勢100人以上のXリーグチアリーダーズとのコラボレーションで披露し、会場を湧かせた。
楽曲の最後には西野、白石、橋本の3人がチアリーダーの足に乗ってポーズを決めてみせた。

パフォーマンスを終えた西野七瀬は「チアリーダーの皆さんは動きもはっきりしてるし、すごく揃っていてきれいだなと思った」とチアリーダーのダンスに刺激を受けたようで、「自分たちも負けないように頑張ろうっていう気持ちで、客席も遠いので大きくパフォーマンスするように心がけました」とコメント。
他のメンバーも同様にチアリーダーのダンスに圧倒されたようで、松村沙友理は乃木坂46が今月15日まで行っていたミュージカル公演「16人のプリンシパル trois」で披露した自分たちのラインダンスと比較し、「同じ振付なのに私達の何倍も足がきれいに上がっていて、本当に見習うところがたくさんあった」と感嘆。
高校生の頃にチアリーディング部に入ろうと思ったことがあるという秋元真夏は「私はすごく運動音痴なので、実際に目の前でダンスを見させていただいて、入らなくてよかったなって実感してしまいました」と話し、周囲を笑わせる一幕も。

140623nogizaka44また、若月佑美が「いつか乃木坂でここでライブができたらいいなっていう夢もできました」と話すと、松村は「今年8月30日に神宮球場でやるんですよ。だから、距離的にも会場(の大きさ)的にも東京ドームにどんどん近づいてる」と前向きな発言。しかし「近づいていると思いますか?」と、記者に問われた白石麻衣は「まだまだ」と、これを一蹴。私たちはパフォーマンス面でもっと頑張らないと」と慎重な姿勢。それでも「いつかはファンの方を東京ドームに連れてこれるように頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。



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