加藤ミリヤ、大阪でツアーファイナル「気持ちを分かち合えて幸せ」

加藤ミリヤが7thアルバム「LOVELAND」をひっさげて行ったツアーのファイナルを大阪で迎えた。


4月10日(木)の千葉・市原市市民会館公演を皮切りに、ホール18会場・アリーナ2会場の計26公演にわたって行われた自身最大規模のツアーは全国で75000人を動員。6月27日、大阪中央体育館で9000人のファンに囲まれ、感動の涙で幕を閉じた。

6月22日、26歳の誕生日を迎えた横浜アリーナではサプライズゲストで登場した清水翔太がミリヤの楽曲「Happy Celebration」を歌い、こちらもサプライズゲストだったm-floのVERBALとAIが誕生日ケーキでファンと一体となってミリヤを祝った。

27日の大阪市中央体育館では、清水翔太とさらにサプライズな発表が。「わたしたち 加藤ミリヤ×清水翔太は、今年の秋にツーマンのLIVEツアーやります!!」と宣言すると会場は割れんばかりの歓声に包まれた。
このツアーは7月10日にモバイルファンクラブでチケット予約の先行受け付けをスタートするが、加藤ミリヤ×清水翔太は、4月に発売されたベストアルバム「THE BEST」をもって、ユニットでの活動を終了を宣言しているだけに、最初で最後となるプレミアムなツーマンツアーになることは間違いないだろう。

9月8日で10周年を迎える加藤ミリヤ。
「振り返ると、自分で自分を救いたくて音楽を始めました。でも、今となっては、こんなにたくさんのみんなに歌をきいてもらえて、気持ちを分かち合うことができて幸せです。嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いことをみんなと分かち合いたい。」と話すと、泣きだすファンが続出。会場は一体となり、感動の涙につつまれた。



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