秋元才加の「奴隷ほしい」発言に本郷奏多「これは使われる」 「奴隷区」初日舞台挨拶

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秋元才加と本郷奏多のW主演映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』が28日に公開を迎え、東京・新宿バルト9にて出演者らによる初日舞台挨拶が行われた。


舞台挨拶には主演の秋元才加と本郷奏多をはじめ、大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来、杏さゆり、折井あゆみ、佐藤佐吉監督、原作者の岡田伸一氏が出席。

舞台挨拶で秋元は「原作がある作品で、実写化というのが初めてだったので、この作品を楽しみにされてる方も多いなかで不安もあった」と、当初の心境を吐露。それでも撮影を終えて、「自分の欲望を曝け出す、自分の中にどんな欲があるのか考えるきっかけにもなりましたし、挑戦できてよかったなと思っています」と、確かな手応えを語った。
また、本郷も「すごく人気のある作品だとうかがっていて、そういう注目度の高い作品に出させていただけるのはとてもありがたいことなので、頑張りました」と撮影を振り返った。

140628doreiku11印象に残っているシーンについて聞かれると、秋元は罵倒するシーンを挙げ、「楽しかったです。わーって言い合う機会もないので・・・普段はそういうの避けて生きてるタイプの人間なので」と、自己分析を交えて話し、「真正面から、わーって言うとこういう気持ちになるのかなっていうのを感じつつ、普段言えないような汚い言葉をたくさん使いました」と振り返った。
同じシーンで大沢から平手打ちをくらった秋元。大沢は「3〜4回はしましたね」と申し訳なさそうに話すと、本郷が「でも僕も秋元さんに5〜6回ビンタされた」と便乗。秋元は「力が強いから加減がわからないので、叩かれる側のほうが気が楽ですね」と苦笑いしていた。

イベントでは会場の約400人の観客とミニゲームを実施。映画の内容にちなみ、勝者は1回だけ観客を奴隷にできるという条件を聞いて俄然張り切る出演者たち。
秋元が「絶対勝ちます。だって奴隷欲しいもん」と茶目っ気たっぷりに意気込むと、本郷はすかさず「こういう発言が(記事に)使われやすいんですよね。『秋元才加、奴隷ほしいもん』って」といって観客の笑いを誘っていた。
結局、ゲームは原作者の岡田氏が勝者となり、400人の観客に「奴隷区最高!」と叫んでもらうという希望を叶えた。



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