浜崎あゆみ、MC・アンコールなしで魅せるプレミアムな空間演出で観客を魅了

浜崎あゆみが東名阪の3都市11公演で行なうプレミアム・ショーケースラ・ライヴ「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~」の東京公演が、7月3日、国立代々木競技場第一体育館で幕を開けた。


昨年、15周年を迎え、さらなる新たなエンターテイメントを追及すべく1年がかりで構想されたプレミアム・ショーケース。
「通常のツアーでは出来ないこと。一座として見せたいモノ、届けたいモノ。にとことんこだわって作りました」という浜崎のコメントにもあるように、本ステージはかつてない試みが随所に溢れる、まさにプレミアムな挑戦となった。

公演前には「今年のLIVEは、最先端の技術や演出が数多く取り入れ、こだわりにこだわった、まさにプレミアムなステージになっています。この代々木公演も最高のステージがみなさんに届けられるよう、私自身も楽しんでやりきる気持ちとともに、ラスト4日間全力で駆け抜けていきたいと思います。」と意気込みを語った浜崎。その言葉の通り、通常の最新アルバムを引っ提げてのツアーとは違い、あえて新旧の楽曲を織り交ぜながら、よりドラマティックに、よりパワフルに、音楽とエンターテイメントを融合させたステージに仕上がっている。

「“プレミアム・ショーケース”と銘打つからには、自身も新たな試みにチャレンジしたい」という自らの提案で、今年のはじめからLAにて1日数時間に及ぶハードなトレーニングを積んできたという浜崎。シルクドソレイユの現役キャストが専属トレーナーとなり、アスリート並みの肉体改造から徹底指導を受けたという浜崎あゆみ本人のパフォーマーさながらの初挑戦のフライングパフォーマンスにも注目だ。
オープニングの20トンもの水を使用した「Feel the love」から大掛かりのセットが圧巻の「WHATEVER」に始まり、200mの生地を使った赤ビッグドレスを着てのドラマで話題の「Hello new me」の歌唱、命綱なしのフライングパフォーマンスを披露した「Angel」とMC・アンコールなしの純粋にステージ・演出・パフォーマンスを楽しめる全20曲の構成になっている。

5月の名古屋公演からスタートした「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~」。総動員数10万人を越えるこのプレミアム・ショーケースは7月6日にフィナーレを迎える。



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