東京女子流がBBQ&大運動会でファンと交流

DSC_2069wn

5人組ガールズグループの東京女子流が5日、千葉・九十九里浜でオフィシャルファンクラブ「Astalight*」の限定イベントを開催した。



5人が九十九里で参加者たちを出迎えると、太平洋の海をバックにチームに分かれて記念撮影を行い、BBQがスタート。メンバーの新井ひとみが思わず「ハマグリおいしい!!!」と叫び、笑いが沸き起こる一幕も。「来てくださった方全員ときちんとお話したい!」というメンバーの強い意志で、食材を焼く網を一つ一つ回り、近距離で目を合わせながらコミュニケーションをとった。

満腹になった後は、バスに乗って今度は体育館へと移動。チームごとに色が異なるハチマキが参加者に配られ、チーム対抗戦がスタート。
最初の競技は、東京女子流の曲名にちなんだ「ちいさな奇跡を信じてGO!!」。これは、紐からつるされた封筒を口でキャッチし、中に入っている紙に書かれた得点を競うゲーム。参加者が封筒をキャッチするのに苦戦する様子をメガホンを持って全力で応援していた東京女子流メンバーであったが、いざ自分たちの番になると 負けず劣らずの悪戦苦闘ぶりだった。

その後行われた別の競技の得点と合わせて、順位発表。優勝は新井ひとみチームで、大好物のローストビーフが進呈され、さらにパンケーキを食べに行けるUstream番組のオンエアも決定。3位の小西彩乃チームは全員で苦いお茶を飲み、芸人張りの反応を見せ、最下位となった庄司芽生チームは恥を捨て、全員で一人ずつ順番にものまねをしていく「リレーものまね」を披露した。

さらに競技が終わった直後、ケーキとともに小西と新井がリコーダーを吹きながら登場し、誕生日を迎えたばかりの山邊、中江、庄司をサプライズで祝福。山邊は参加者から送られたメッセージアルバムを胸に抱えながら感激の涙を流した。

イベントの最後はサイン会を開催。到着直後に撮影した集合写真にメンバーがサインを書き入れ、送り出す形となった。丁寧にサインを書くメンバーも、イベントの感想を述べる参加者も表情が輝いており、イベントの楽しさを物語るようであった。
なお、イベントで撮影した写真は後日「Astalight*」会員向けに販売される。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top