佐藤健、映画ロケ地・熊本に凱旋「くまモンは親友」

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俳優の佐藤健が11日、主演映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』のロケ地となった熊本で凱旋イベントを行った。



会場に集まった約800名の観客の悲鳴に近い歓声に迎えられて佐藤と本作のメガホンをとった大友啓史監督が登場。熊本県のゆるキャラくまモンも会場に駆けつけた。

佐藤は「(熊本に来ることを)本当に楽しみにしていました。撮影のときに熊本の皆さんに本当にお世話になったので、映画を観てもらえて嬉しい」と笑顔で挨拶。大友監督も「去年の夏に大人数のスタッフと押しかけたのですが、良い撮影が出来ました。皆さんにお見せできるのが嬉しい」と、佐藤同様に凱旋を喜んだ。

熊本は去年の夏以来となる佐藤は「撮影中にみんなでご飯に行って馬刺しを食べた」と撮影時の思い出を明かし、以前仕事で熊本でトークイベントを行ったこともあって、「熊本を身近に感じています!」と熊本愛をアピールした。
続けて「ほっぺたに十字傷をつけて、赤い衣装をきて、くまモンが撮影をしている時に来てくれた」と、駆けつけてくれたくまモンとのエピソードを披露。「くまモンは今回の撮影で親友になった。ぜひ今度は東京に来てね」と、仲の良さを見せつけた。

最後に佐藤は「(映画を観てもらえると思うと)ドキドキしている。映画についてはまっさらな気持ちで観て欲しい。見終わったら次の『るろうに剣心 伝説の最期編』の公開が9月13日という事を思い、苦しい日々を送ることになるかと思います(笑)。9月13日まで盛り上げていきたいと思うので、よろしければ力をかしてほしい。またお会いできるのを楽しみにしています」とメッセージを送った。

映画は8月1日(金)、9月13日(土)2部作連続全国ロードショー。



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