ゆず、配信限定の新曲で12年ぶり“潤子&ムーチョ”姿に 「夜霧の伊勢佐木町」本日配信リリース

「夜霧の伊勢佐木町〜愛の真世界編〜」Music-Video場面カット

人気フォークデュオのゆずが18日、ゆず(北見川潤子&ムーチョ小岩沢)名義でデジタルニューシングル「夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~」をiTunes、レコチョクにてリリース。YouTubeにてミュージック・ビデオも公開した。



今回、北川悠仁と岩沢厚治が扮している“歌唄い”北見川潤子と“ギター弾き”ムーチョ小岩沢は、 2002年に発売されたシングル「恋の歌謡日」にて登場した仮装キャラクター。
現在ゆずがニュー アルバム「新世界」(2月19日発売)を引っさげ敢行中の全国ツアー「YUZU ARENA TOUR 2014 新世界」内で、アルバムコンセプト“懐か新しい”を踏襲した“昭和歌謡コーナー”を設けており、そのステージで潤子とムーチョが12年ぶりに奇跡の復活。そのなかで披露していた曲のひとつが、「新世界」の特典CDに収録されていたデモ音源「夜霧の伊勢佐木町」。そのパフォーマンスと楽曲がファンの間で反響を呼び、配信限定楽曲として今回のリリースに至った。

同楽曲は、ムード歌謡曲の要素を多く含んだデュエットソングで、リリースにあたり、コン ポーザー・前山田健一氏の前衛的なアレンジが追加。多種多様なサウンドが溢れる現代だから こそ“新しく”響く、“懐かしい”ネオ昭和歌謡デュエット曲が生まれた。

ミュージック・ビデオは、楽曲の世界観をそのまま具現化した、“少し古臭くて、でも面白い”カラオケ映像仕様。「多くの人たちに歌ってほしい」という想いから歌詞テロップやガイドメロディも 取り入れ、そこに潤子とムーチョのシュールで本気の振付&演技、全面に押し出された味のあるコーラスが融合。観て、聴いて、歌って楽しめるミュージック・ビデオとなっている。

デュエットソング 『夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~』は本日よりiTunes・レコチョクにて配信スタート。
なお、楽曲のモチーフにもなっている横浜市・伊勢佐木町のイセザキモール・パーキング前には、本日午前9時より期間限定で同楽曲のジャケット写真が“イラスト”で描かれた看板が設置。さらに、7月18日、20日、21日に実施されるゆずの横浜アリーナ公演では、潤子&ムーチョの等身大パネルが展示される。

北見川潤子コメント

貴方の心、潤したい。北見川潤子よ。12年ぶりに貴方たちと再会することができて、とっても嬉しいわ。アラフォーになってメイクのノリはちょっぴり悪くなったけど、案外まだまだイケるなって思ったわ(笑)。 心をこめて歌った私たちの新曲、楽しんでちょうだい。

ムーチョ小岩沢コメント

みんな、待たせたね。この12年間で前髪の分け目が変わった、ムーチョ小岩沢だ。俺たちの久しぶりの新曲「夜霧の伊勢佐木町~愛の真世界編~」が、いよいよリリースされる。俺たちにとって初のデュエットソング。カラオケで男女仲良く、雰囲気を真似しながら歌って、楽しんでくれたまえ。



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