東京女子流の「ハードボイルド」をテーマに映像とパフォーマンスが交錯する赤坂BLITZ公演が開幕

東京女子流3

東京女子流が5ヶ月連続、月1の赤坂BLITZ公演を今月13日よりスタートさせた。



昼と夜との2公演であるが、その内容はまるまる違うという意欲的なLIVEを展開。
昼公演は現在4枚リリースされているオリジナルアルバムを再現したLIVE。セットリストだけでなく、衣装も当時のものをリメイクするなどのこだわりぶり。

そんな中「HARDBOILED NIGHT」という新たなLIVEコンセプトが夜公演で明らかとなった。
オープニングからメンバーがハードボイルドな世界で演じているストーリーがスクリーンには映し出される。新井ひとみが「ロマンティックな私立探偵」、小西彩乃が「酒場の女店主」、中江友梨が「寡黙な用心棒」、庄司芽生が「酒場の歌姫 〜渓谷の天使(ナローズ・エンジェル)〜」、山邊未夢が「天使を探す女マフィア」に扮し、「ANGELA(アンジェラ)」を探しているというストーリー。

東京女子流2ライブは、テーマソングともいえる「Count Three -TGS Version-」から幕開けし、その“男っぽい”パフォーマンスに歓声が上がるなか、映像内のストーリーでの東京女子流メンバーのハードボイルド風のセリフと銃を撃ち放つなのどアクションシーンに観客は釘付けに。
そしてその映像の世界観そのままに東京女子流のステージパフォーマンスがMCもなく披露され、そのサウンドの世界観が再び映像の続きにつながるという、映像とパフォーマンスがたたみ掛けてくるという構成。
会場全体が徐々にその世界観に引き込まれ、映像のエンディングというタイミングで、この日が初披露となった新曲「GAME」が見事にハードボイルドなストーリーを締めくくった。

この日、会場先行発売となった7インチアナログ盤「Count Three -TGS Version-」は完売し、現在はネット等で予約受付中。そして、次回8月9日の公演ではこの日初披露となった「GAME」に加え、8月9日初披露予定の新曲「existence」のアナログが同時に2枚、会場先行発売されることが決定した。
さらに、この8月9日のアナログより、デジタル音源をダウンロードできるコードも封入されることとなり、レコードプレーヤーを持っていなくても聞けるようになるとのこと。



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