武井咲&関ジャニ・大倉主演映画 新キャストに永山絢斗、夏菜、上地雄輔ら

「クローバー 」追加キャスト発表画像

女優の武井咲と関ジャニ∞の大倉忠義が出演する映画『クローバー』のキャスト陣が18日、発表された。


本作は累計発行部数900万部・連載13年に及ぶ同名の人気少女コミックを原作とし、華やかなホテル業界のオフィスを舞台にした、平凡なOLと超エリート上司の恋愛関係を描くラブコメディ。
監督と脚本は『今日、恋をはじめます』でもタッグを組んだ古澤健と浅野妙子が再びタッグを組み、恋愛オンチでピュアな新人OL・沙耶を武井が、クールでドSなイケメン上司・柘植を大倉が演じる。

今回新たに発表されたのは、沙耶と幼馴染で初恋の相手でもある、今をときめくイケメン俳優・樋野ハルキに永山絢斗。沙耶・柘植が勤めるホテル東洋の取締役、筒井 栞に夏菜。そして、ホテル東洋の専務、柘植の上司であり栞の兄、筒井義道を上地雄輔が演じる。
その他にも、木南晴夏、水沢エレナ、光浦靖子、村上健志(フルーツポンチ)、鈴木 拓(ドランクドラゴン)、柴田理恵、宍戸 開 、西村雅彦など、個性豊かでバラエティに富んだキャストが集結し、映画に華を添える。

また、全国の劇場では7月19日(土)より第1弾ポスター・チラシが掲示され、7月26日(土)からは特報が流れる予定となっており、さらに7月26日(土)公開の『エイトレンジャー2』の上映前には、武井咲&大倉忠義からのスペシャルコメント付き特報が流れる予定。

映画『クローバー』は11月1日(土)全国ロードショー。

永山絢斗(樋野ハルキ 役)コメント

原作の漫画を凝縮した脚本ということもあり、ハルキの役割がより重要で、毎シーンとても意味のある登場をしていて、難しい役柄でした。それでも、台本を読んでいて気持ちがわからない部分も、武井さんと監督と嘘をつかずに作り上げて行く作業は、気持よく誠実にできたと思います。
少女漫画は子供向けのイメージでしたが、『クローバー』は大人のラブストーリー。三角関係から四角関係まで発展するストーリーは、女性はもちろん、男性にも見て頂けると嬉しいです。

夏菜(筒井 栞 役)コメント

原作を読んだ際、栞さんの印象は正直良くなかったです(笑)。でも監督とお話しして、とてもピュアな女性だなと感じ、まっすぐな気持ちを演じるようにしました。社長令嬢なので衣装、ヘアスタイル、ネイルと見た目には気を使いました。色んなキャラクターが登場するのでご自身に近いキャラクターを探して頂き、ストーリーが進むにつれ、一緒に成長を感じてもらえると嬉しいです。そしてなによりも、存分に胸キュンしてください!

上地雄輔(筒井義道 役)コメント

丁寧に時間をかけて役柄に取組めたので、演じていてとても充実した撮影でした。
筒井義道というキャラクターがただ嫌な人間に見えないように、環境や立場で人間の価値観が変わるということや、義道も純粋な人間なんだということが伝わるように気をつけました。
映画を観て、こんな恋がしたいなと思ってもらえると嬉しいです!



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