渡辺麻友、中川翔子ら豪華ゲスト声優揃い踏み 映画「ポケモン」初日舞台挨拶

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映画『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」同時上映「ピカチュウ、これなんのカギ?」』が19日、公開初日を迎え、豪華声優陣が東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で舞台挨拶を行った。


短編ナレーションを担当した渡辺麻友は、「今回初めてナレーションというお仕事をやらせていただいて、すごく緊張しましたし、ナレーションは本当に難しいなって実感しました。でも現場も暖かい雰囲気で、楽しいお仕事をさせていただいて嬉しかったです」と充実感をにじませた。
映画の内容にちなんで「最近メガ進化したこと」を聞かれると、「普段、歌とかダンスとか演技のお仕事とかやらせてもらっているんですが、今回ナレーションのお仕事をやらせてもらって、お仕事の幅が広がったなという点ではメガ進化できたんじゃないかなと思っています」と話し、「まだまだ未熟なので、これからは“まゆゆ”ならぬ“メガまゆゆ”へと進化できるように日々頑張っていきたいなと思います」と力強く語った。

140719pokemon378年連続の声優出演となった中川翔子は「みなさ―ん!今年もポケモンの夏がやってまいりました!楽しかったですかー?」と観客に問いかけると、「なんとなんと17年もの歴史を積み重ねてきたこのポケモンの世界。私はそのうちの8年も連続でゲスト声優出演させていただきました。地球が17回も公転するような長い歴史の中でなんとそのうちの8年も!すごいです。ありがたいです。初めてポケモン映画に出会った瞬間・・・」と、早口でまくし立て、同席した中川家礼二が隣で「よう喋るなあ」とボヤく一幕も。山寺宏一からも「記者の方のメモが追いついてないですよ」とツッコミが入るも、そのまま喋り続け、最後に「あ、名乗るのを忘れてました。中川翔子です」といって会場を爆笑させた。
その中川翔子のメガ進化は「早口が加速してる」。「最近、南海キャンディーズのしずちゃんに『しょこたん最近早すぎて見えない』って言われた」と、おどけてみせた。

同じ質問に中川家剛は「5年前まで身長が157.6cmだったんですけど、こないだ病院行って測ったら158ありますよって言われました」といい、隣の礼二から「なんの話やねん」とツッコミ。その中川家礼二は「うちの兄貴がお客さんの前で喋れるようになったのが進化」といって周囲の笑いを誘っていた。

舞台挨拶にはそのほか三田佳子、山寺宏一、足立梨花、松本梨香、湯山邦彦監督も出席した。



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