「1945年、世界は傷ついていた。」ブラピ最新主演作ティザーポスター&特報映像解禁

11月に全国公開されることが決まったブラッド・ピット主演最新作『フューリー』の特報映像と日本版ティザーポスターが24日、解禁された。


本作は1945年のヨーロッパ戦線を舞台とし、敵軍にわずか5人で立ち向かうことになった兵士たちの壮絶な戦いを描いた感動の戦争ドラマ超大作。
主演を務めるブラッド・ピットは、脚本を読み出演を熱望したほど、今回特別熱い気持ちで臨んでおり、本作では製作総指揮も務めている。

日本初公開となる63秒の特報映像の中では、リアリティを追及し本物の戦車も使用して撮影された、ブラッド・ピットの部隊が乗る米シャーマン戦車と独ティーガー戦車の壮絶な戦車戦アクションと、過酷なミッションに立ち向かい、みんなで生きて故郷に帰ることを誓う彼らの熱い思いが描かれている。

fury_3また、今回解禁された日本版ティザーポスターは、ブラッド・ピット演じる部隊のリーダー・ウォーダディ―が“FURY”(フューリー)と書かれた戦車の砲身に寄りかかり深思する、哀愁ある姿を捉えている。
“フューリー”とは“激しい怒り”を意味し、ウォーダディ―の部隊が自分たちの戦車に名づけた名前。一瞬一瞬に命を懸けた極限状況の中、彼らは戦車“フューリー”にどのような思いを込めたのか―。「1945年、世界は傷ついていた。」というコピーが、ブラッド・ピットの表情と共に胸に深く訴えかける。

本作でメガホンを取るのは、『エンド・オブ・ウォッチ』など臨場感あるアクション描写に定評のあるデヴィッド・エアー。ブラッド・ピットからの熱い信頼のもと、今回の強力タッグが実現。出演は、主演ブラッド・ピットを筆頭に、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサルなど豪華実力派俳優たちが顔を揃えている。

ストーリー

1945年4月、ナチス占領下のドイツ。侵攻を進める連合軍に“ウォーダディー”(ブラッド・ピット)と呼ばれるという米兵がいた。長年の戦場での経験を持つリーダー格の存在であるウォーダディ―は、自身が“フューリー”と名付けたシャーマンM4中戦車に、3人の兵士と共に乗っていた。ある日、彼の部隊に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が配属されるが、彼はこれまで戦場を経験したことがなく、銃を撃つこともできない。その中で、ぶつかりあいながらも、絆を深めていく5人だったが、ドイツ進軍中に攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅してしまう。なんとか彼らの部隊は生き残るが、その先には、死をも意味する過酷なミッションが待っていた。彼らの覚悟の果てに起こる、感動のラストとは―。

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