篠田麻里子、ファッションとライフスタイルに“ボタニカル”

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女性ファッション誌「MORE」の専属モデル・篠田麻里子が26日、東京・表参道ヒルズで行われた「ボタニカル フォトコンテスト」オープニングセレモニーに登場した。


同イベントはボタニカル飲料を宣言した「爽健美茶」と雑誌「MORE」のコラボレーションにより、7月26日(土)から8月3日(日)までの9日間、表参道ヒルズ本館の吹抜け大階段にて開催。「爽健美茶」に詰まっている12の植物素材の力を体感できる「ボタニカル フォトコンテストブース」を設置し、植物素材をイメージしたモチーフが万華鏡のように変化する背景パネルや「MORE」編集部が選定したボタニカルファッションアイテムなどを使って買い物客が参加できる撮影会を実施する。

“ボタニカル(植物)”を意識した衣裳で登場した篠田は「モノトーンで合わせてるんですけど、柄にボタニカル柄を入れてちょっと大人っぽく演出してみました。ネックレスにも葉っぱだったり、植物を取り込んでいます」とコーディネートのポイントを説明。
「緑をメインにしちゃうと合わせづらかったりもするけど、モノトーンで合わせれば大人の方も着やすいかなと思います」とボタニカルファッションを紹介した。

140726shinoda9また、ファッションへのボタニカルアイテムのおすすめの取り入れ方を聞かれると「スカーフとか、小物をアクセントで取り入れるのも可愛いと思うし、靴とかで柄がちょっとボタニカルなものもあるので、取り入れやすいのでは」と提案していた。

ライフスタイルにもボタニカルを取り入れているという篠田。「植物を育てていたり、朝、時間があるときにスムージーを作って飲んでいます」と話し、スムージーについては「どっちかというと肉食であまり野菜を摂らないほうなので、なるべく野菜を摂るようにして、飲みやすいようにりんごとかはちみつとか甘いものを混ぜています」と飲み方の工夫も紹介した。

セレモニーでは同イベントで行われるフォトコンテストブースを篠田が実際に体験。植物素材の組み合わせを選ぶことで作られるオリジナルのフォトフレームに、「名前がかわいい月見草」「どくだみ」「大好きな玄米」の3種を選択。出来上がったフォトフレームを見て「かわいい」とニッコリ。「照明までセッティングされていてすごいですね」と本格的な撮影ブースに驚いていた。



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