ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」早くも続編製作決定 モスラ、ラドン、キングギドラも登場

『GODZILLA ゴジラ』

日本が世界に誇るキング・オブ・モンスター「ゴジラ」が、ハリウッドの超一流スタッフ・キャストによって蘇った『GODZILLA ゴジラ』。
日本では7月25日(金)に公開を迎えたばかりだが、26日、本作を製作したレジェンダリー・ピクチャーズが続編の製作を発表した。



レジェンダリー・ピクチャーズは現地時間7月24日から27日にかけてサンディエゴ市で行われた、アメリカ最大のコミックとポップカルチャーの祭典「コミコン インターナショナル サンディエゴ2014」に参加。
26日、サンディエゴ・コンベンションセンターのホールHにて行われた、レジェンダリー・ピクチャーズのプレゼンテーションにてギャレス・エドワーズ監督のビデオメッセージが紹介された。

「映画を劇場に見に行ってくれて本当にありがとうございました。劇場公開は大成功で、みなさんのおかげでもう一本ゴジラの映画が作れそうです!ちなみに、やっと正式に発表できるようになったのですが、続編には【ピー】や【ピー】や【ピー】など他の怪獣も登場するので本当に楽しみです。」(怪獣の名前に“ピー音”が被せられ、観客の期待が煽られた)

登壇したトーマス・タル氏ビデオメッセージが終わったところで司会から続編製作決定とエドワーズ監督続投についてコメントを求められたレジェンダリー・ピクチャーズCEOのトーマス・タル氏は「秘密組織モナーク(渡辺謙演じる芹沢博士が所属する組織)から極秘映像を入手している」といって、場内の観客限定の特別フッテージ映像を紹介。「もしかするとどの怪獣が使われているか分かるかもしれない」とほのめかすと、会場は待っていましたと言わんばかりの歓声があがった。

世界初披露となった最新フッテージ映像は全編モノクロで、何かの生物を使った実験映像、核爆発の映像やゴジラの映像、過去の歴史的なニュース映像を編集したものが入っており、ゴジラの存在が脅威として示される。
続いてゴジラシリーズではお馴染みのモスラ、ラドン、キングギドラと思われる怪獣の姿が映し出され、最後に”There is still one secret that remains hidden. There are others”(「まだ隠された秘密があった。まだ他にも存在するということが。」)という字幕が出て、ゴジラ以外の怪獣の存在が示された。

観客からは後半、各怪獣が登場する度に大歓声と拍手が起きた。
映像終了後、司会者の質問に対しタル氏は「東宝のおかげでラドン、モスラ、キングギドラを使うことがきる」と答え、コミコンのファンにも感謝の思いをのべてゴジラの発表を終えた。



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