スパガ&チキパら、ファンと一緒に創ったミュージックビデオの完成披露試写会を開催

SUPER☆GiRLSらiDOL Street所属のアイドルグループが26日、ファンと共に創ったミュージックビデオの初お披露目試写会を行った。


8月13日(水)発売のSUPER☆GiRLS11枚目のシングル「アッハッハ!〜超絶爆笑音頭〜」のミュージックビデオは、クラウドファンディングを実施して創られた作品で、劇中にはSUPER☆GiRLSと同じiDOL StreetからCheeky Parade、GEM、iDOL Streetストリート生の総勢70名のアイドルと、ファンディングに参加したファンらも出演。
ドラマ「ATARU」等を手掛けている木村ひさしが監督を務め、約15分間のドラマ仕立てのミュージックビデオになっており、「アッハッハ!」にちなんでアニマル浜口も出演し、おなじみの大きな声で「アッハッハ!アッハッハ〜!」と豪快な爆笑姿をみせている。

この日の試写会は、完成したミュージックビデオを初めて見るSUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、それぞれのグループに分けて行われた。

SUPER☆GiRLSのメンバーの勝田梨乃は、「今回のミュージックビデオ撮影は、今までで1番楽しかった撮影であり、1番大変だった撮影でもあった」と撮影を振り返り、渡邉幸愛は「初めてのお芝居のシーンに緊張しすぎて口がまわらなくなってしまいました。うっちー(内村莉彩)は緊張でずっと壁に話しかけていました(笑)」とMV撮影の思い出を話した。

Cheeky Paradeのメンバーの関根優那は、「今回のミュージックビデオは、沢山の方が参加した作品になっていて、私たちも今日初めて見るのですごく楽しみです!!」とし、また小鷹狩百花は「チキパは、撮影日はツアーで参加できなかったのですが、スパガさんよりオシイイ出演になっていて、大満足な仕上がりのMVです!(笑)チキパは『演技重視』だったので、女優なチキパに注目してみてください!!」と小生意気なコメントで会場を沸かした。

今回のファンディングには504人が参加し、集まった5,483,000円がミュージックビデオの制作に充てられた。

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