福士蒼汰&有村架純が「ストロボ・エッジ」実写映画化でW主演 

俳優の福士蒼汰と有村架純が咲坂伊緒の人気少女コミックを実写映画化する「ストロボ・エッジ」にダブル主演することが11日、明らかとなった。


原作は2007年から2010年にかけて別冊マーガレットで連載され、全10巻で累計 450万部を売り上げた、“登場人物たちの切ない片想い”を丁寧に描き、今もなお幅広い世代に愛され続けているピュアラブストーリー。

クールに見えるが、優しくて繊細、最強の笑顔を持ち主の一ノ瀬蓮を福士蒼汰が、そんな蓮に想いを寄せ、一度は振られつつも、叶わぬ恋に一途な女の子・木下仁菜子を有村架純が演じる。
メガホンをとるのは『余命1ヶ月の花嫁』(2009年5月公開)の廣木隆一監督。
本編の撮影は8月1日からスタートしており、今作で4度目の共演となる2人は撮影初日から息ぴったりだという。

もともと原作の大ファンで、実は生まれて初めて読んだ少女漫画が『ストロボ・エッジ』だという福士は、「一ノ瀬蓮という学校一の人気者っていうキャラクターだったり、少女漫画で恋愛が絡んできたり、友情があったり。それをただの恋愛や友情物語ではなくて、丁寧に深く描いていきたいなと思います。廣木監督の演出のもと、自分がどれだけ近づけるかを意識して、完成した作品を観た時にやってよかったって思える作品にしていきたいです」と気合十分。

一方、有村は今回、役作りのため、トレードマークのロングヘアを大胆にも20cm カット。デビュー以来一度も髪を短くしたことのなかった有村が、今までにないボブヘアで最高にキュートでピュアなヒロイン・仁菜子を演じる。
「今回の作品は少女漫画が原作になっていますが、日常を切り取ったような作品に出来たらいいなと思っています。ゆっくりと温かい時間が流れる中で、好きっていう気持ちだったり、喜怒哀楽を感じてもらえればいいなと思うので、精一杯蓮君に恋してぶつかっていければと思います」と意気込みを語っている。

そのほか、安堂拓海役を山田裕貴、是永麻由香役に佐藤ありさ、是永大樹役に入江甚儀、杉本真央役に黒島結菜というフレッシュな若手俳優陣が集結し、“全員が誰かに片想い”するという切ない恋愛が繰り広げる。

映画『ストロボ・エッジ』は2015年3月全国東宝系にて公開。


©2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 ©咲坂伊緒/集英社



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