後藤真希、結婚発表後初めて公の場で涙

後藤真希が12日、次世代のトップモデルとトップアーティストを発掘するオーディション「TOKYO GIRLS AUDITION ドラフト会議」で特別審査員を務めた。


7月22日に結婚を発表して以降、公の場に姿を見せたのは、今回が初めて。この日、後藤は次世代のモデル・アーティスト候補の中から、ファイナリストを発表する大役を果たした。

アーティスト部門の発表後、コメントを求めらると、「私もオーディション出身の身なので、見ているだけで感動しちゃいました!気持ちで、、、あぁ泣いちゃった・・・気持ちで伝えられる様に頑張って下さいね!」と話し、過去の自分とリンクする部分があるのか、感動の涙を流していた。
また、自身のオーディション時のこぼれ話として、どんどん髪色を明るくしてしまい、「周りから落ちるよ」と言われていたことを告白。「夏休みだったんです。(染めるのが)流行ってたんでしょうね!」とあっけらかんと微笑んでみせる笑顔には、その頃と変わらない透明感が溢れていた。
イベント全体の感想として、「オーディションを受けている人の熱い気持ち、キラキラした気持ちをすごく感じました!」と締めくくった。

退場の際には記者から「新婚生活はいかがですか?」と声を掛けられ、「幸せです!」と去り際にニッコリ明るく答えていた。幸せオーラに包まれた左手薬指には結婚前に交換したというペアリングが輝いていた。

なお、後藤真希はオトナ女子で作るオトナ女子の為のキュレーション・マガジン「Alifis」にてチーフ・キュレーター(編集長)として情報発信中。

Alifis(アリフィス)
http://alifis.com/



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