ドリカム中村正人とEXILE・HIROが対談 知られざる苦難の日々と意外な交友関係明かす

SONGS

8月23日放送のNHK総合「SONGS」でDREAMS COME TRUEの中村正人とEXILEのHIROが対談していることが19日、わかった。



番組は「DREAMS COME TRUE デビュー25周年SP」と題し、今年デビュー25周年を迎えたドリカムの軌跡とヒット曲を紹介。スペシャルゲストに90年台半ばにダンサーとしてドリカムと共演、以降ドリカムの25年の歴史を見つめてきたEXILE HIROを迎える。

実は戦友とも言える濃密な間柄だったというHIROとドリカム。
初めて共演したのは「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1995」。当時ミリオンセラーを連発していたモンスターバンドの大規模LIVEにパフォーマーとして参加したHIROは、ドリカムのプロ意識に感銘を受けたという。「エンターテインメントに対する大きな考え方とか、正さん(中村)と(吉田)美和ちゃんの姿勢を見てものすごい刺激を受けた。こういう仕事をしていて、もっと上の景色をみたいって思わせてくれたのがあのライヴだった」と当時を振り返る。

対談その後、ドリカムは全米進出に挑戦し、HIROはEXILEの前身となったJ Soul Brothersを結成。しかし、どちらも思うような結果が出せず、互いに鬱屈した日々を送る。実はそんな時代、2人は互いに励ましあっていたのだという。
「よく各地で食事させていただいて。美和ちゃんとクラブで踊ったり。一緒にガンガンはちきれて踊ったりしてました(笑)」と、今だからこそ笑顔で打ち明けるHIRO。
そして2004年、EXILE率いるHIROは紅白のステージでDREAMS COME TRUEと共演する。その後のEXILEの快進撃は周知の通り。
感慨深げに中村が語る。「エンターテインメントというものに愛情を注いでいる人が目標を同じくして頂上で出会えるという意味では、やっぱりEXILEの存在は必要だった」

デビューから25年走り続けるドリカムと人気絶頂のEXILE。番組では日本の音楽シーンの第一線で活躍するアーティストの、栄光の歴史とその影に秘められた苦難や葛藤が明かされる。

SONGS「DREAMS COME TRUE デビュー25周年SP」

NHK総合
8月23日(土) 23:10~23:39



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