深田恭子「ゲーテ」秘書特集でセクシー秘書に

女優の深田恭子がライフスタイル誌「GOETHE(月刊ゲーテ)」の人気企画、秘書特集に登場。表紙を飾ることがわかった。


sub1デビューから17年、様々な役を演じてきたが、秘書役の経験はないという深田。しかし、今回の撮影のためにしっかりと役のイメージを固めてきていた。
「秘書を任されるのは、知性のある女性という印象があります。でもその分、プライドも高いかもしれない」と分析し、「表紙撮影の、床に落としてしまった書類を拾うという設定を聞いて、むしろ腹立たしいんじゃないかなって。つまらないミスをした自分を認められず、ひとりで逆ギレしているような心境です(笑) だから敢えて強い目線をカメラに向けてみました」と、ゲーテ10月号の表紙を飾る一枚に込めた意図を説明する。

今は「30代をどう生きていくか」がテーマだという深田。結婚については「悩みすぎて、もう悩むこともしなくなりました(笑)」と笑って話す。「20代の頃は、自分も近い将来結婚するのかなと思ったこともありましたけど、最近は憧れも焦りもない状態。結婚したくないわけではないですけど、しばらくはなさそうですね」と本音を明かしている。

特集中面では、深田のインタビューとともに、全8ページにわたりさまざま秘書・深田恭子の姿が見られる。
そのほか、特集内では東京海上日動火災保険、星野リゾート、ユニバーサル ミュージック、日本トイザらスなど名だたる企業のスーパー秘書の仕事術を大公開。恒例企画、見目麗しい秘書図鑑も見逃せない。
GOETHE(月刊ゲーテ) 10月号は8月23日(土)発売。



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