SEKAI NO OWARIが新潟で舞台挨拶 路上で歌っても気づかれなかった!?

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SEKAI NO OWARIが8月31日、映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』の前売券キャンペーンで選ばれた新潟県新潟市の映画館、T・ジョイ新潟万代にて舞台挨拶イベントを行った。


同キャンペーンは、前売券売上げTOP5の映画館の中から抽選で、SEKAI NO OWARIが実際に劇場にやってくるという来場イベントの開催や、メンバーの手形が贈られるというもの。TOP5にランクインした劇場の中から見事、T・ジョイ新潟万代が選ばれた。
事前に発売されたチケットは発売開始から5分ほどで即完売。SEKAI NO OWARIの新潟での人気が伺われた。8月8日に行われた先行イベント上映以来、全国公開後初めての舞台挨拶。観客による「スターライトパレード」の歌声でメンバーが登壇すると会場内は大歓声に包まれた。

映画の公開後、家族や友人ら多くの人から映画の感想も届いているというメンバーたちだが、まだ直接感想を聞いていないと言うFukaseは「今日家族と会うので感想を聞いてみます」と反応を楽しみにしていた。
壇上で4人は最も印象に残っているシーンとして、「Saoriのソファーでウィスキー片手に飲んでいるシーン。本当にSaoriちゃんがカッコ良くてビックリした」(Nakajin)、「歯磨きをしているところを鼓笛隊に囲まれている自分のシーン。本当に自分の近くを5人くらいに囲まれて緊張した」(Fukase)、「打ち上げシーン。初公開の飲み会シーンはブラックFukase含めて本当のドキュメンタリーシーンで、SEKAI NO OWARIのいつもの飲み会です」(Saori)、「ラストの新曲『Dragon Night』が流れるシーン。ラファエル監督が何度も出てきていて、『出るんかい!』と思った(笑)」(DJ LOVE)と思い思いに感想を語った。
本作を監督したラファエル・フリードマンについて、Fukaseが「すごいウィンクされたよね!」と語り、Nakajinも「男女構わずウィンクしてたよね」と話す中、ひとり女性のSaoriは「私は女なので、もしかしてラファエル私のこと好きなのかと思ってた」と勘違いしていたエピソードも飛び出した。

また、前日に新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開催された野外フェス「音楽と髭達」でヘッドライナーを務めたSEKAI NO OWARI。メンバー達は「温泉が大好きで、近くの温泉に行って普通に楽しんだ」(Fukase)、「食べたかったゴハンを食べにいってきました」(Saori)と新潟での数日間の滞在を振り返り、さらにNakajinが「路上ライブをしていた子と一緒に歌っていたが、誰にも気づかれなかった」という驚きのエピソードも披露した。

映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』は全国公開中。



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