フットボールアワーがフット“サル”アワーに改名? 映画「猿の惑星」応援隊長に就任

お笑いコンビ・フットボールアワーの2人が1日、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の応援隊長に抜擢され、東京・赤坂の日枝神社にてヒット祈願&応援隊長就任イベントを行った。


後藤の仕切りのイメージが強いフットボールアワーだが、今回岩尾自ら進んで仕切る姿に違和感を覚える後藤と報道陣。「映画をそんなに観るタイプではないんですよ。何で応援隊長の仕事が、我々に来たのかわからない」と訝しがる後藤に、「それはですね、僕のお蔭なんです」と得意満面の岩尾。「僕は『猿の惑星』シリーズが好き過ぎて、20世紀フォックスの社長に『応援隊長やらせてくださいと!』って直談判しまして」と説明。その暁に「フット“サル”アワー」に改名するという岩尾の勝手な振る舞いに、後藤も「規模ちっちゃなってるやん!勝手に決めんなや」と得意のツッコミを披露していた。

さらに岩尾は、リスペクトする本作の主人公シーザーを真似て、映画のシーン同様片手を挙げると後藤をダマらせる訓練までする始末。
しかし、「奥さんのどこが好き?」と聞かれて「帰宅すると優しく迎えてくれて〜」とノロけ始める後藤に、岩尾から上がるはずの手が最後まで上がらず、思わず「手上げろや!」とツッコむなど、いつもとは違う岩尾の攻撃に後藤もタジタジだった。

イベントでは2人に本作の設定である人類VS猿どちらにつくかと質問。人類派を選んだ後藤はその理由として「岩尾と違って僕には嫁がいるので」と相方を徴発。嫌味を言われた岩尾は反して猿派につき、コンビのリーダーを決める賭けを提案した。
対決は本作のLINE公式アカウントで人類派か猿派どちらかを選ぶ投票数で決めることに。果たしてどちらがリーダーにふさわしいのか?この結果は9月23日(火)のTOHOシネマズ六本木で発表される。
最後に、事前に行ったヒット祈願で書いた絵馬を披露。映画の大ヒットを祈る後藤に、「あと2kg痩せますように」と真剣なお願いをする岩尾。「(映画は)ほっといてもヒットするやん」と最後まで暴走する相方を「なんやそれ!」とツッコみイベントは終了した。



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