「るろうに剣心」世界最速上映でスタンディング・オベーション 佐藤健「僕が一番感動している」

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8月1日より公開中の映画『るろうに剣心 京都大火編』の後編となる『るろうに剣心 伝説の最期編』の世界最速上映イベントが3日、都内で行われ、主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、大友啓史監督が舞台挨拶に登壇した。


前後編2本連続上映となった本イベント。前編上映後にステージにあがった佐藤は「映画1本のカロリーが高めに設定されているので、それを2本見るとなると結構な体力を使うと思うんですけど、大丈夫ですか?」と観客を気遣い、「アクションに関していうと、前編は準備運動。後編で本気を出しているのでそちらを是非見て欲しい」と、後編の見どころを紹介。
さらに「楽しみにしていただくのはすごくありがたいんですけど、若干ね、ハードル高くなりすぎちゃってるんじゃないかと思うので、力を抜いてリラックスして見て欲しい」と呼びかけた。

舞台挨拶を終えたキャスト陣はそのまま観客と一緒に客席で後編を鑑賞。
後編上映後には場内にスタンディング・オベーションが湧き起こった。
AAA9522拍手と歓声の中、再びステージにあがった佐藤は「この中で僕が一番感動していると思います。このままみんなで飲みに行って、1人1人と顔を合わせて話したい」と興奮気味に語り、完成した作品を初めて観たという武井は「なんて言うか……すごかった」と感極まった様子で、「ここで皆さんと一緒に観れたのが特別なものでした」と笑顔を見せた。

イベントの後半にはサプライズで原作者の和月伸宏氏から寄せられたメッセージが読み上げられ、佐藤は「剣心というキャラクターを生んでくれて感謝しています」とコメント。
最後には「一緒に映画を観ると仲良くなった感がでますね。お別れするのがいつもよりすごく寂しいです」と観客たちとの別れを惜しみ、「映画が完成して本当に嬉しかった。今日こうやって皆さんに観てもらって一番嬉しいです。本当にこの仕事をしててよかったなと心から思っております」と感無量の様子。「みなさんがいてくれたから頑張れたんです。本当にすごい映画になったと思うし、胸を張って『観てください』といえる映画なんですけど、みなさんが待っていてくれたから僕達はここまでできました。みなさんのおかげです。本当に感謝しています」と、ファンに感謝してイベントを終えた。

『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日全国公開。



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