乃木坂46・若月佑美が「二科展」3年連続入賞 2作品が同時入選

乃木坂46の若月佑美が「第99回二科展」のデザイン部にて、3年連続で入選したことがわかった。



若月佑美

若月佑美

東京・国立新美術館で3日より開催されている「二科展」は、日本の洋画部門をリードし、太陽の塔で知られる岡本太郎氏や、文化勲章受章者の故・吉井淳二氏らを輩出してきた公益社団法人・二科会が主催する美術展覧会。

若月は今年、「自由」をテーマにしたA部門と「ユニセフの活動」をテーマにしたC部門の2部門に同時入選。1914年から続く99回の歴史の中で、芸能人の2作品が同時に入選するのはこれが初めてのこと。

今年の5月末から6月中旬にかけて、赤坂ACTシアターで開催された乃木坂46舞台公演「16人のプリンシパル trois」公演期間中に、ハードなスケジュールの合間を縫ってデザイン画を制作したという若月。「将来、このデザイン画を生かしたお仕事も出来たらいいと思っているので、その目標に向かって頑張っていきたい」と、アイドルだけでなくデザイナーとしての意欲も覗かせている。

■「第99回二科展」


日程:2014年9月3日(水)〜9月15日(月)まで開催
場所:国立新美術館(東京)
http://www.nika.or.jp/top/nikaten.html



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