10周年迎える「東京ガールズコレクション 2014 A/W」に33,200人が来場

国内最大級のファッションフェスタ「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)が6日、さいたまスーパーアリーナにて開催され、述べ33,200人が来場した。


今回10周年を迎える「TGC 2014 A/W」は、“10th Anniversary「Power of Fashion!-PROLOGUE-」”をテーマに掲げ、90年代を連想させるレトロアイテムをミックスした「90’s mix」、レディライクなデザインにスニーカーを合わせるような、少し斬新かつキメ過ぎない「New classic」、リラックス感あるスタイルに小物などでモード感をアクセントで加えた「relax × mode」の3つのトレンドキーワード、さらにダークなオレンジやカーキといったナチュラルウォームカラーをトレンドカラーとして提案。

140906tgc315時の開演と同時にステージに現れたのは、なんとロックミュージシャンの矢沢永吉。思わぬサプライズゲストに会場から驚きの歓声があがるなか、矢沢は「レイニー・ウェイ」「サイコーなROCK YOU!」の2曲を熱唱。圧巻のパフォーマンスで会場の女子を魅了した。
続いてスタイリストの野口強氏が手掛けたTGC SPECIAL COLLECTIONステージ、そしてMCを務めるお笑いトリオ・パンサーによるコンテンツ紹介のあと、いよいよ「TGC 2014 A/W」のブランドステージがスタート。
ファーストフェイスを飾ったのは桐谷美玲。この秋デビューする新ブランド・GARMENT SEVENのコーディネートを披露し、観客を沸かせた。

その後も人気モデルの登場に会場は終始大興奮。大政絢、ダレノガレ明美、土屋アンナ、菜々緒、トリンドル玲奈、舞川あいく、道端アンジェリカ、山本美月、ローラといった豪華モデルが続々と登場し、イベントを華やかに彩った。さらにゲストモデルとして、小森純、鈴木奈々、南明奈、安田美沙子、吉川ひなのらが登場。小森純は出産後初めてのTGC出演となった。
ヨーカドーのステージではDream5、SUPER☆GiRLS、AAAのメンバーたちが元気いっぱいにランウェイを歩き、FOURSIS&CO.のステージでは道端ジェシカが自らデザインしたというウエディングドレスで登場。アンファーのスペシャルステージではシークレットゲストとしてEXILE・SHOKICHIが登場し、9月24日に創刊するシニア富裕層向けライフスタイル誌・MADUROのステージでは岩城滉一と西山茉希がツーショットでランウェイを歩くなど、片時も目が離せない見どころいっぱいのステージが繰り広げられた。
また、映画『近キョリ恋愛』のステージでは、映画に出演している小松菜奈と山本美月が揃ってランウェイを歩いた後、「私たちの先生に会いたいですか?」と客席に問いかけ、教師役の山下智久がサプライズで登場。会場は悲鳴のような黄色い歓声に包まれた。

©TGC 2014 A/Wイベント中盤にはTGCと同じく今年デビュー10周年を迎えた木村カエラのコラボステージを展開。
ファッションショーとライブをミックスさせ、桐谷美玲、秋元梢、松井愛莉、ラブリら10人のモデルが木村カエラ風の“おかっぱウィッグ”を着用して、カエラの代表曲のインストをBGMにランウェイを歩くと、続いて「Butterfly」を歌うカエラの後ろでモデル陣が「TGC10」「KAELA10」というアルファベット・ボードを持って両者の10周年を祝福した。
ステージ上でカエラは「今日という日を楽しみしてやってまいりました」と挨拶。「TGCも10周年、木村カエラも今年デビュー10周年です。次の曲はその10周年を記念した新しい曲です」と紹介して、10月22日発売の新曲「TODAY IS NEW DAY」をこのステージで初披露した。

最後は韓国の人気ユニット・SHINeeが迫力のパフォーマンスで観客を虜にし、大盛況のままフィナーレへ。
フィナーレでは土屋アンナと香里奈を先頭にこの日のショーに出演したモデルたちが総出演。豪華モデル陣がランウェイを埋め尽くし、華やかにイベントに幕を降ろした。

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