乃木坂46・堀未央奈が「キョンシー」応援大使に ホラー映画出演へ意欲

140911sitges14

乃木坂46の堀未央奈が11日、都内で行われた映画『キョンシー』公開記念イベントに出席した。



幼稚園の頃からホラー映画を見始め、いまでは大のホラー好きという堀は、「応援大使」と手書きで書かれた“たすき”をかけて登場。1人でイベントに出るのは初めてとあって「すごく緊張しているんですけど、一生懸命頑張ります」と初々しく挨拶した。映画については「物語もすごく良かったし、今までイメージにあったキョンシーとは全く違っていて面白い」とアピール。「みんなでキョンシ―を広めていきたい」と意気込んだ。

イベント後の囲み取材では「(ホラー映画は)好きなことなので、ずっと楽しみにしていたんですけど、やっぱり緊張してずっとマイクを握ってガチガチでした」と明かした。
「黒髪パッツンで肌も白いので、イメージ的にホラー映画っぽいって言われる」という堀。グループにはホラー映画に出演しているメンバーもいるが、自身も「いつか機会があれば頑張りたい」と意欲をのぞかせる。「まだ観る側なので、自分が出てみてどういう印象になるのか気になります」と話し、出るならどんな役がいいか、という質問に「お化けや怪奇現象にいっぱい驚きたい」とニッコリ。「お風呂とかはやっぱり誰もが1人になる場所で怖いと思うので、そこで想像もつかないような驚きが欲しい」とホラー好きのこだわりを見せた。

イベントにはジュノ・マック監督と、本作にプロデューサーとして参加した『呪怨』シリーズなどで知られる映画監督の清水崇氏も同席した。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top