GEMが初ワンマンライブ 2部構成で観客を魅了

今年1月1日にエイベックスからメジャーデビューした、10人組のアイドルグループ・GEMが13日、メジャーデビュー後初となるワンマンライブ『GEM Live Mixture2014 初ワンマン!! 〜夢に輝け!Go for it★〜』を新宿BLAZEにて開催した。


GEM史上初となる黒の衣装でスタートした第一部では、伊藤千咲美、小栗かこ、村上来渚、平野沙羅の4名によるGEM初のユニット曲「DANCIN’ DANCIN’ DANCE!!」を初披露。70年代のディスコ調のナンバーをツインボーカルスタイルで魅せた。
続いて小栗かこ、平野沙羅を中心に構成や振付を考えたというダンスナンバーを披露。“ガツガツ踊る”というGEMのコンセプトをまさに体現しており、集まった観客も息をのむ時間であった。
初めて構成、振付に挑戦した平野沙羅は「最初、音を聞いた時は創れるのかと不安でした。夜中までかこちん(小栗かこ)と話し合って、メンバーにも相談して何とか出来ました」と語った。また小栗かこは「私、夜が苦手で、一緒にさららん(平野沙羅)と構成を考えていたんですけど、寝ちゃったことがあって。一生懸命起こしてくれたみたいなんですけど、起きなかったみたいで。。。あの時はごめんね!」とエピソードを暴露し、会場は笑いに包まれた。

第二部は、白い新衣装で登場。GEMのライブではお馴染みの「Girls Entertainment Overture」からスタートし、メジャーデビュー曲「We’re GEM!」「BFF」と続いた。そして、この夏の新曲「Star Shine Story」「Can’t Stop Loving」など全15曲を披露した本編のあと、アンコールでメンバーたちは1人ずつ今日の初ワンマンへの想い、そして初のワンマンライブを終えての想いを語り始めた。

11伊山摩穂は、「最初、新宿BLAZEにてワンマンライブをやる、という事を聞いた時は、お客さんが集まるのか不安で、、、正直やりたくないと思ってしまいました。でも今こうして、満員の会場を見て、本当に皆さんには感謝です。これからもGEMの応援をよろしくお願いします!」と正直な気持ちを涙ながらに話した。
村上来渚は「今日の公演は、GEMの力だけでは絶対には出来ないものでした。関わってくれているスタッフさんは、私達の見えない所でもGEMの為に動いてくれていて、家族や友達、そしていつも応援してくれるファンの皆さんがいて、今日があります。本当に皆さんに感謝しています。」と周囲への感謝を語った。

そして、センターの武田舞彩は「私は、本当にまぬけな性格で、物忘れとかダメな所がいっぱいあるんですけど、これからはちゃんとしっかりしたいと思います!そして誰もが認める絶対的なセンターになりたいと思います!!」と誓い、その堂々たる宣言に集まったファンもどよめいた。

その後、ダブルアンコールでの「We’re GEM!」でGEMの初ワンマンライブ『GEM Live Mixture2014 初ワンマン!! 〜夢に輝け!Go for it★〜』は無事に幕を閉じた。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags

関連記事


Top