西島秀俊が日本語ナレーション「天空からの招待状」公開日決定

ドキュメンタリー映画ながらも2013年の台湾興⾏収入で第3位にランクインし、話題となった『天空からの招待状』の日本での公開日が12月20日(土)に決定した。


teuku_pos本作は台湾のドキュメンタリー映画史上最高の製作費3億3,500万円を投⼊し、台湾の 「國道新建⼯程局」職員として⻑年航空写真を撮り続けてきたチー・ポーリン監督 が、全編空撮といういまだかつてない⼿法を用いて台湾の今を見つめたドキュメンタリー作品。
カメラは、⼭・海・田園など美しい島の⾃然を捉える一方、工場の煙突から噴き出る白煙や、工場排水が流れてしまっている河川、そして農作業や祭りを楽しむ人々の暮らしを追っていく。

日本語吹き替えのナレーションは俳優の西島秀俊が担当。
西島は「美しい⾳楽に壮⼤な映像、最後には考えさせられる本作、日本語版ナレーションを担当させて頂いて嬉しく思っています。台湾の公開時には社会現象にもなったそうで、地上からは見られない台湾を、一緒に劇場で感じて頂ければと思います」とコメントを寄せている。

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