木崎ゆりあ、共演の広末涼子に恐縮 「美しすぎて緊張した」

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AKB48の木崎ゆりあが20日、公開初日を迎えた映画『柘榴坂の仇討』の舞台挨拶に登壇した。


本作は人気作家・浅田次郎が2004年に発表した短編集「五郎治殿御始末」に収められている同名の短編を、『沈まぬ太陽』など、大作でありながら人間ドラマを感動的に描く手腕で名高い若松節朗監督が映画化。幕末から明治へと激変する時代の中で、主君の仇討ちを命じられた武士の生き様を描く。
本作で木崎は中井貴一演じる主人公・志村金吾の身を案ずる妻・セツ(広末涼子)と共に居酒屋“ツル”で働く町娘のユキを演じている。
この日は木崎のほか、主演の中井貴一、阿部寛、広末涼子、藤竜也、近江陽一郎、そして若松節朗監督の7名が出席した。

140920zakurozaka13木崎は鮮やかなスカイブルーのドレスに、本作のテーマ「ひたむきに生きる」ことの象徴である椿の花を身につけて登壇。「この素敵な映画に参加することができて、とても嬉しく思います。同世代の方たちにもこの映画を観て何か胸に残るものがあったらいいなと思います」と挨拶した。
時代劇初出演となった木崎。広末涼子との共演について「広末さんを目の前にして、美しすぎてすごく緊張してしまいました」と明かし、「広末さん演じるセツさんと同じ時間を過ごすことができて、もう、すごい経験になったなって。すごく勉強になりました」と謙虚に語った。一方、広末は木崎の絶賛に照れ笑い。困惑の表情を浮かべていた。

イベントの最後には映画の公開を祝って登壇者全員で鏡開きを実施。合図の発声を若松監督が行う予定だったが、監督から「僕じゃあ色気がないんで、木崎さんにお願いしようかな」と指名を受けた木崎が掛け声をかけることに。予期せぬ展開に「私で大丈夫ですか?」と戸惑う木崎だったが、会場のファンからの歓声を受けて、若松監督も「よろしくお願いします」と再度後押し。
それでも大役に不安を感じたようで「私だけじゃアレなので、監督も一緒に」との木崎の提案により、最終的に木崎と監督で「柘榴坂の仇討」と合図、キャストと観客全員で「大ヒット!」の声で鏡開きを行った。



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