実生活は役柄とは正反対!? 中村獅童が意外な一面を告白

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歌舞伎俳優の中村獅童が22日、新宿 LUMINE2に期間限定でオープン中の「BANANA REPUBLIC POP-UP SHOP Curated by Takayuki Minami」に来店した。


バナナ・リパブリックのカジュアルなジャージパンツとデニムシャツに上品なタイとウールコートを合わせたシックで抜け感のあるスタイルで登場した獅童。「朝から晩までお芝居やっているとあんまりきつい格好をしていると疲れちゃう。なるべく着心地がよくて、楽な洋服が最近多くなってきたので、今の僕にはすごくありがたい」と、同ブランドの洋服をとても気に入った様子だった。
また、「僕らが高校生の頃、バナナ・リパブリックのアニマル柄のTシャツが大流行して、その頃はまだ正規で入ってきてなかったんで、並行輸入で手に入れて、それがオシャレのステータスという時代があった。憧れのブランドですよ」と、ブランドへの特別な思い入れを明かした。

「都会生活にグリーンを上手に取り入れた心地よいサンフランシスコスタイル」提案する同店。
店舗には近年サンフランシスコで流行しているサボテン等の多肉植物が取り入れられていることに話が及ぶと、「長期間、家を空けることがあるので、なるべく痛みにくいものとなるとサボテンだったりする。僕もトイレにちっちゃいサボテンを飾ったりしてます」と明かし、「やっている役柄は男っぽい役が多いけど、意外と女々しいんです。ちっちゃいサボテンに水をあげて、話しかけたりします」といって報道陣を笑わせた。「皆さん笑ってますけど、トイレとかにこういうのちょっと置いておいて、たまに水あげて『ちょっと大きくなったなあ』ってやってると楽しいですよ」と茶目っ気たっぷり。
さらに「インテリアとかも大好きで、空気清浄機に凝ったり、洗濯も好きで、柔軟剤はこれがいい匂いだなとか……」と意外な一面をのぞかせ、報道陣からの「OLさんみたいですね」というツッコミに「そうなんですよ」と大きく頷いていた。

「BANANA REPUBLIC POP-UP SHOP Curated by Takayuki Minami」はファッションブランド「バナナ・リパブリック」が、自由で開放的で上品なサンフランシスコのライフスタイルを提案するセレクトショップとして9月18日(木)から9月30日(火)までの期間限定で新宿 LUMINE2にオープン。



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