エビ中・廣田あいか、映画初主演に「ほんとにびっくり」

アイドルユニット・私立恵比寿中学の廣田あいかが映画『たまこちゃんとコックボー』で主人公・星野ひよ子を演じることがわかった。


映画初主演となる廣田は「自分がまさかこんなはやく主演をやらせていただけるなんて……全く思っていなかったのでほんとにびっくりしてます!うれしすぎます!!」と喜び爆発。
たまこ映画ビジュアル最終web向け本作はお菓子の国のプリンセスを夢見る中学生の女の子が、ドーナツの穴に吸い込まれてアニメの世界に入り込んでしまうという、ファンタジー色の強い作品。
廣田が演じるのはお菓子と想像ごっこが大好きな、ちょっと変わった女の子、星野ひよ子。ひよ子は迷い込んだアニメの世界で出会った“たまこちゃん”という女の子と謎の生物コックボーと仲良くなり、毎日アニメの世界へ行くように。やがて、外の世界に興味津々のたまこちゃんがひよ子の体に宿ってドーナツの穴を通り、外の世界に出てしまい、2人の入れ替わりの生活が始まるというストーリー。

脚本・監督は、ジャンプSQ.連載のサッカー漫画を映画化した『1/11 じゅういちぶんのいち』で今年監督デビューを飾った新星・片岡翔。廣田以外のキャストについては後日発表される。
廣田は「まだどんな映画になるかわからないのでドキドキしているんですが、きっとすてきなおはなしになると思うので、たくさんの方々に観ていただいて全国が♪ココココックコックンコックボーでいっぱいになったらいいなって思います☆」と本作への意気込みを語っている。

映画は今年の年末にクランク・インし、2015年春全国公開予定。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top